GW恒例

我が家のGW恒例となっているのが、根岸森林公園ピクニックです。

 

 

花見の季節はずいぶんと混んでいるようですけれど、GWはにぎわっていても混雑しているという気持ちはしません。

木々の黄緑色がとても気持ち良く、ちょうど芝生の上にレジャーシート敷いてご飯を食べたり、子どもと走り回ったりするのに適しています。

 

赤ちゃん含めて、小さな子を連れた家族が多いなと思います。

 

GW明けに実悠が早速、学校で遠足に行くようなので、今日はその練習も兼ねています。

お弁当と水とう、敷物が入るリュックを買いました。

実悠は自分の持ち物を入れて、1日歩くことに。

やっぱり疲れたようです。がんばれ。

 

今年は、根岸競馬場跡公園の方にも行きました。(ま、根岸森林公園の一部だと思いますけど)

野原を駆け回ったり、池の亀を見に行ったりするのも楽しいのですが、子どもにとってみるとやはり遊具遊びもしたいようです。

 

「幽霊のお城みたいだね。」

というと、実悠も優律実も「そうだよ!」と。

「あ、今あそこから見ていたよ。」

というと、優律実も「あ、今見てた!」とか。ほんまかいな。

 

 

ちなみに、競馬場跡公園には「ここは撮影禁止区域です。」という看板がありました。

個人で楽しむ分にはよいとのことです。テレビの撮影とかがだめなのかな。米軍用地があるからなんでしょう。

 

長めのローラー滑り台や、ターザンロープなど、遊具が充実しています。

 

 

それにしても、今日は暑かった!

帰りは、Googlemapsで見つけた点線に「きっと道があるはず」とたどり、根岸小裏に出るコースを発見しました。

森林公園入り口側から入るならいつもの道(それも裏道みたいな階段コースだけど)でしょうけれど、こちらは帰り道には適しているかも。

0

    アカツメクサのジャムを作ろう!

    近所の公園は、シロツメクサ(クローバー)、たんぽぽ、ブタナ、アカツメクサ、大犬のふぐり、カタバミ、ヒメジョオンなどお花畑のように雑草がきれいに咲いています。

     

    アカツメクサが綺麗に、そして大量に咲き始めました。

     

    3月の土筆に続き、「これも確か食べられたはず。」ということで、調べてみました。

    シロツメクサは炒め物とかおひたしにすることができるようで、

    アカツメクサは、ハーブティーにしたりジャムにしたりできるよう。

     

    というわけで、アカツメクサジャムに挑戦することに!

    紫が濃い、綺麗なやつを、私とさねゆりの3人で集めました。

     

    火にかけると一気にかさが減るので、多めにとりました。

     

    まずは、砂や虫などよけいなものを取り除くために水洗い。

    がくの部分をどうしようかと迷いましたが、おそらく蜜はぎりぎりのところに入っていると思うので、硬そうなところだけとり、あとは手でバラバラにしました。

     

    お砂糖を入れて火にかけます。

     

    砂糖というか、うちはてんさい糖なので色が茶色くなってしまいそう。

     

    さねも真剣です。水気がとぶまでことこと煮詰めます。

     

    あとちょっと。

    でも、思いの外、繊維質でもさもさした感じに。

    果物のジャムとはちょっと違うってことですか。

     

    できあがりはこんな感じ。

    トーストにのせて食べました。

     

    どこかで味わったことのある味なんだけど、思い出せない〜。でもやっぱりハーブ系かな。

    とろりとしなくて「ん〜。」というところだけど、何事も経験です。

     

    繊維質が多いので、もっと砕いてからの方がよかったのかな。それともこんなものなのか。

    食べるジャムって感じです。

    紅茶に入れると美味しそう。

    0

      不向きでもいいじゃない

      忙しさのあまりGWの予定を立てる暇もなく、子どもに申し訳ない。

      というわけで?妻の仕事関係の下見も兼ねて、野島公園へ。

      肌寒く、ピクニックとは行きませんでしたが公園を満喫しました。この時期の木々の葉の若い黄緑色が好きです。

      帰り道に、インドカレー屋に入れたのもよかった。お子様用もあったことに驚きました。辛いのが苦手な優律実も、ぺろりと平らげていました。

       

       

      さて、

      これまでに病院で診断されたことはない(と思う)ので、診断されても「軽度」なのでしょうが、私は漏斗胸(ろうときょう)です。

       

      調べてみて、

      • 漏斗胸の人は痩せている人が多い。特に胸部に筋肉がつきにくい。
      • 心肺機能が1〜2割低下する。激しい運動をすると動悸・息切れ・胸痛などを生じることがある。
      • 胸部圧迫により心臓の位置の変化することから、検診で右脚ブロックと診断されたり、レントゲンで胸部の陰影により肺炎のように見えたりする。

      といったものが出てきて、ほとんど当てはまりました。

      二つ目の「激しい運動をすると動悸・息切れ・胸痛などを生じることがある。」ってのは、正直誰にでも言えることな気がしますけれどね。心肺機能が勝負のマラソンとかは不向きだそうで、「がーん」って感じがする一方で、「あんなに練習しても結果がふるわなかったのは、漏斗胸が一因だ」と慰めることができます。

       

      子どものころは、「なんでここ、へこんでるの?」と聞かれることが多く、実はコンプレックスになっていました。
      父親に「そういうときは、ぼくは銃で打たれたことがあって、弾丸によって陥没したんだって言えばいい。」と言われ、それから真正直にそうやって人に説明するようにしています。おかげで、笑いをとりながらかわすことができるようになったと思います。
      今の仕事をしていると、子どもから聞かれることもあります。そのときも大体こうやって言いますが、たまに「え!本当?」と信じてしまう子もいます。

       

      この仕事になってから漏斗胸という言葉を知り、なんだろうと思い調べたところ、「ああ、私は漏斗胸というものだったのだ。」と認識したのでした。自分だけ胸が陥没しているのは不思議だなあとずっと思っていましたけれど、そういう人が全国には一定数いて、ちゃんと「漏斗胸」という名前がついているんだと知り、ちょっと安心したのを覚えています。

       

      お医者さんに直接聞いたわけではないので、本当に心肺機能が人より弱いのか、本当に胸の筋肉がつきにくいのかは定かではありません。胸の筋肉についてはむしろ逆で、遺伝子的に胸の筋肉の発達がしにくいから(先天的だから変な表現になるけれど)漏斗胸になるんじゃないかなって気もします。

      それにしても

      小学校時代は、コンプレックスが丸裸のスイミング

      中高時代は、心肺機能フル活用の陸上競技長距離

      大学時代は、フルコンタクトの極真空手

      そして今は、トライアスロン

      と、漏斗胸の人がやらなそうなスポーツばかり取り組んでいるんですね、私。

      でも、私は楽しめています。相変わらず胸板はうっすいけれど、ベンチプレスも80kgはどうにか挙上できるようになりました。

      若い頃は、「なにをやっても、まあまあ止まり」っていうのが嫌でしかたありませんでした。努力が足りないんだと自分を責める方向にいくこともあったと思います。

      でも、思い返してみると、私は楽しめていたんですね。仲間と過ごす時間が充実していたこともあるでしょうし、自分なりの高まりもそれなりに充実感を得ていたのでしょう。スポーツはパフォーマンスだけではないなって、それに取り組んでいる時間に付随するすべてなって、そう思います。

       

      そういう自身の経験があるので、

      体育の学習は、つくづく生涯スポーツのための学習だなと思います。

      自分の体力に向き合い、自分なりの目標を立てて、楽しみながら体力向上や健康増進していく。

      1番を目指したっていい。でもそれはスポーツへの取り組み方の一側面でしかないってことも、ちゃんと伝えていきたいです。

      不向きだっていいじゃない。

      0

        << | 2/96PAGES | >>

        小学生発!Pray for Japan

        search this site.

        profile

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        recent trackback

        Twitter

        ブクログ

        links

        recommend

        others

        mobile

        qrcode