BB(ボトムブラケット)交換

通勤に使っている自転車のBBを交換しました。

 

10年の年季物で、いろいろガタがきているので買い替えたい気持ち半分でありますが、

1月にロードバイクを買って、それを通勤(大雨でも通勤は自転車)に代替できるかというとそうでもなくて、

さすがに1年に2台買うのはためらいが生まれたのでした。

 

ギシギシ感の原因はフロントサスペンションにあるだろうと、以前リジット化したのですが、依然として変わりなく。

どうもBB(ボトムブラケット)が怪しい感じ。

 

 

 

実は数ヶ月前に自転車屋さんに持ち込んだことがあります。

全体の点検をしてもらって、このまま乗っていけるのか、それとも買い替えた方がいいのか相談したのです。

答えは「買い替えたほうがいい」でした。

BB交換をお店でしてもらうなら、その他も全部まとめてやってもらったほうがよくて、

でもそうなると1台分とまでいかなくても、安いクロスバイクなら買えちゃう料金に。

 

相変わらず長い前置きで

というわけで、専用工具を買ってまでしてBB交換を自分でやることにしましたんこぶ。

 

1つ目

8mmアーレンキー

    100均一に売っていると聞き、ダイソーへ。

 

2つ目

コッタレスクランク抜き工具

    クランクを抜くために必要な工具。

    数タイプあるようで、どちらにも使えるというやつを見つけポチり。

 

3つ目

BB工具

    BBの脱着に必要な工具。

    レビューは賛否がありましたが、BIKEHANDのものをポチ。

 

4つ目

BB

    元のBBは、シマノのBB-UN26。

    同じものでよかったのですが、BB-UN55の方がいいよとあり、こちらに。

 

5つ目

グリス

    手持ちはKUREのシリコングリースだけ。

    どうもグリスにはいろいろとあるらしく、心配だったのでわざわざポチりました。

 

 

クランクは、よほど汚れで固着してしまっていたのか、相当かたかったです。

クランク抜きが合っていないのかと、断念しそうでした。

無事に抜けてよかった。

 

BBを外して、きれいに拭き取ると、いい気持ち。

汚れていたし、錆びついてもいました。抜けてよかった。

 

右がついていたBB

左がこれからつけるBB

 

意外にきれいじゃんって思うかもしれませんが、これは汚れを拭き取ったあとのものです。

 

グリスを塗って、装着。

どうもBBを入れるネジ山が傷ついているようで、取り付けられないところでした。

ここまできて、お買い替えかと。

もう1回この自転車のBBを交換することはないと思い、反対側からまっすぐなのを確認したら思い切りしめつけ、無事に取り付けられました。

 

BBの型がちがうため、クランクの長さが0.5mmほど変わったので、フロントディレイラーを調整しておしまい。

 

ディレイラーも、ブレーキも、シフトもパーツのほとんどを買い換えなくちゃいけないレベルなんですけれど、

とりあえず今日はここまで。

 

 

ついでにロードバイクのBBまわりも掃除しました。

砂がじゃりじゃり。

 

ロードバイクはしょっちゅうメンテしているけれど、すぐ汚れます。

MTBは毎日のようにのっていて、あまりメンテしていないけれど、まあまあきれい。

そりゃそうか、頻度よりも走行距離ですな。

 

評価:
---
PWT
¥ 993
()
コメント:クランク抜きには数タイプあるようで、よく分からなかったので、どちらも使えるというこれにしました。ちゃんと使えてほっ。

評価:
---
BIKE HAND(バイクハンド)
¥ 999
(2011-10-21)
コメント:いくつか心配なレビューもありましたが、普通に使えました。

評価:
---
shimano(シマノ)
¥ 2,040
()
コメント:BB-UN26からの交換。フロントディレイラーの調整が必要ですが、取り付けは可能。でも1000円分のメリットがあるかは分からないかな。

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    カブトムシ観察記

    昨年の夏から、本格的?!に飼っているカブトムシ。

    前の投稿は5月4日のものですが、その頃から今日に至るまでの様子を写真で綴ります。

     

     

    5月7日

    飼育ケースからお試しで移してみた幼虫くん。

    元気に暴れまわり、逃亡を繰り返しました。

     

     

    しばらくして、土の上に出てこなくなりました。

    夜になると蛹室を作っているようなカリコリ音が。

    ペットボトルの側面から蛹を見られることを期待していたのですが、全然見えません。

    幼虫くんに悪いと思いつつ、上からそっと土をとり、蛹室を上から観察できるようにしました。

     

     

    5月29日

    朝起きてみると幼虫に異変が!

    蛹になり始めています。

    夕方、仕事から帰ってみると、ご覧のように茶色い蛹になっていました。

    蛹になりかけの白い段階は、レアだったかも。

     

    育てていて驚いたことはいろいろとありますが、

    蛹が動くというのは驚きでした。

    しかも結構元気に。

    くるくる蛹室の壁にそって回る様子を見ながら2週間。

     

     

    6月17日

    成虫に!

    成り立てほやほやは、写真のように羽の部分が白いです。

    こうやってみると、幼虫とのつながりが感じられます。

     

    脱皮した皮にも驚かされました。

    サイズ的には分かっていたけれど、見るとやっぱり怖い。

     

     

    成虫になってからしばらくはじっとしています。数日経ってもじっとしていました。

     

     

    6月24日

    朝起きるとカブちゃんがいない!

    と思ったら壁に登っていました。ついに始動でしょうか。

     

    それでもなかなか昆虫ゼリーを食べてくれません。

     

     

    7月1日

    ようやく口にしてくれた昆虫ゼリー。

    一度味を覚えると、「これが食べ物か!」と分かったように、毎日食べるようになってくれました。

     

    この頃には、もう数匹の幼虫をペットボトルに移していたのですが、

    2匹目が成虫になりました。こちらはオス。

    ツノの皮はいったいどうやって取るのでしょうか。

     

    成虫になったオスも、再びじっとがまんモードに。

    メスは元気にゼリーを食べています。

    4つのペットボトルは小さなダンボール箱に入れてリビングに置いていました。

    メスは夜になると部屋の中をお出かけになります。

    もちろんしばらくするとオスもそんな状態。

    まさに、放し飼い。

     

    オスとメスが成虫になったので、飼育ケースに移しました。

    去年は夜になるとケースをカリコリする音ではなく、オスが腹か尻をふるわすときに出る音が聞こえてきましたが、今年はまだ聞こえてきません。

     

     

    7月29日

    「成虫になったらすぐに交尾するよ。」という話を聞いたので、

    音は聞こえてこなかったけれど、土を掘り返してみました。

    すると、ありました!1mmほどの小さな白い卵です。

     

    昆虫ゼリーの入っていたカップに湿らせた土を入れて、1個観察してみることにしました。

    乾燥注意ですね。

     

     

    8月2日

    生まれました!

    拡大。

    ちゃんと幼虫の形をしています。

    小さな新しい命です。

    実の親より親の気分です。

     

     

     

    現在は、いくつかのケースに分けて飼っていますが、

    今年は諸先輩方に倣って「衣装ケース」を買いました。

    卵がたくさんになったら、大きなケースに大量の土がないといけないので。

     

    上の写真は、ワインが6本入っていた木箱です。

    普通の飼育ケースよりも、カブトムシたちが生き生きして見えます。

    蓋は簡単に持ち上げられてしまいますから、上に植木鉢を置いています。

     

     

    幼虫は15〜20匹くらいいて、ほとんど成虫になったのですが、

    原因不明で突然死んでしまったり、他のカブトムシにばらばらにされてしまったりして、今は半数くらいです。

    オスメス1ペアで入れていたケースで、オスがばらばらになっていたのは不可思議。

    分からないこともいろいろとあります。

    まだ卵の総数は10個に満たないくらいだと思いますが、去年よりたくさんの幼虫を育てることになるだろうなと思っています。

     

    おわり。

     

    JUGEMテーマ:カブトム

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      オーシャンスイム(講習)2回目

      湘南ひらつかビーチパークにて、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ主催のオーシャンスイムスクール(初心者クラス)に参加してきました。

       

      遠く南にある台風5号の影響で、波がえらいことになっていました。

      消波ブロックに思い切り打ち付けられてしぶきを上げる波の様子に尻込み。

      もちろんスクールは消波ブロックの内側でやるわけですけれど、それでもかなりの波浪。

       

      今日も、参加して本当によかった。

      今、プールでは1.5kmまで泳げるようになりました。

      「これで横浜シーサイドトライアスロンのスイム400mは安心だ。」

      「来年のオリンピックディスタンスも見えてきた。」

      なんて抱いた思いは、今日完全に打ち砕かれました。

       

      「当日、こんな海の状況なら、スイムスキップ制度を利用しよう。」

      と思ったほどです。

       

      波の高さというよりも、流れの速さですね。

      流れに逆らって泳ぐ体験をしましたが、ヘッドアップするたびに

      「ブイとの距離が何も変わっていない」

      という現実に心が折れます。

      そしてすごい勢いで体力が削られていきます。腕も疲れて回らなくなって・・・しまいにはブイとの距離が遠ざかるという状況。

       

      ウェットスーツを着ているので溺れるということはなさそうですけれど、ゴールできる気がしません。

       

      これまでスイムは「とりあえず距離泳げるようになって、安心する!」ことが目標でした。

      これからは負荷をかけたスピードトレーニングとか、いろいろな状況に対応できる泳ぎ方の練習をしていかなければという感じです。

      今のところ、次は8月26日(土)に行われる湘南OWSの集団泳500mへの参加(レースではない)の予定ですが、もうちょっと海での練習をしておきたいところです。

       

      すごい波だったことを写真におさめておこうと思ったのですが、スクール終了のときには波は穏やかに・・・。

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        初のオーシャンスイム

        横浜市トライアスロン協会が主催する、オーシャンスイムセミナーに参加してきました。

         

        今年の抱負が「体力向上ではなく、健康維持」だったわけですけれど、

        そのために始めたロードバイクをしばらくやっていて、

        • ロードバイクを始めた
        • 学生時代は陸上部長距離選手だった
        • 小学生の頃は水泳を習っていた

        →トライアスロン、出られるんじゃない?

        という浅はかな(いやしかし、トライアスロンを始める人の多くは同じような)理由で、横浜シーサイドトライアスロンにエントリーしたのでした。

         

         

        一般に知られているトライアスロンは、オリンピック競技かアイアンマンレースでしょう。

        オリンピックディスタンスは、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5kmで競います。

        究極のアイアンマンレースは、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmです。

         

        アイアンマンレースは、陸上長距離をやっていた人間として一言いわせてもらえば「異常」です。

        フルマラソン自体が、アイアンマンなのに・・・って感じですよ。

        フルマラソンは確かに中学生でも完走できます。非公式ですが、私も中学3年生のときに4時間7分かけて完走しました。

        バイクは、これまでに150kmほどしか走れたことがありません。足が痛くなるか、もうお尻が痛くなるかです。

        スイムはというと、学生時代に平泳ぎならば7kmくらいなら遠泳できるなと思っていました。3.8kmクロールはちょっと。

         

        話を戻しますと、

        横浜シーサイドトライアスロン大会は、オリンピックディスタンスの半分である、スプリント・ディスタンスに近い構成になっています。でも、スイムがもっと身近くて400mとなっています。

         

        なんだ、と思われるかもしれませんが、スイムが一番ハードル高いのです。

         

        海で泳ぐ経験は、全くありません。

        プールのように視界がクリアとは限らないし、波もあるし、コースロープもないし、なんといっても足がつきません。

        競技中はせめぎあいになって、競技者同士でぶつかりまくるというではありませんか。

        なので、ただ400mを泳ぐ力があってもだめなんです。

         

         

        今日参加させていただいたオーシャンスイムセミナーは、初心者向けのものでしたから、私と同じようにまだ一度もトライアスロンに出たことがなく、今日始めてウェットスーツを着るという方が何人もいらっしゃいました。

        かなり安心しました。

         

        本当に今日、参加してよかったです。

        本とかwebで読んだ情報。頭ではわかっていても、体感すると「こういうことか!」とすごくよくわかります。

        そして、思っている以上に難しいことがよくわかりました。

         

        ヘッドアップして、ブイを確認すること。わかっていても、全然まっすぐ泳げませんでした。

        これはしっかり練習していかないと、当日すごい長い距離を泳がなくちゃいけなくなりそうです。

         

        場所によって水温がぐっと変わるということもよくわかりました。

        そして、「ウェットスーツを着ていれば浮く」ということもちゃんと確認できました。

        海で一番こわいのはパニックです。事前に心拍を上げておくことや、ウェットスーツを着て仰向けになって浮いてみることは、すごく大事に思いました。

         

        今日は海の公園で、常に立てる水位での練習でしたから安心感がありました。

        次回は7月29日に平塚の初心者セミナーに行く予定です。

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          2回目の三浦一周

          土曜日はだいたい午前中に子どもと公園へ行き、家に帰ってラーメンを食べ、それから自転車で出かけます。

          出走が早くて12時半。夕食には帰る予定ではいます。

          100kmライドになると、どうもつらいです。

           

          今日は、1月末に行って以来の、三浦半島一周の旅にしました。

          快晴なので海辺を走ると気持ちがいいんじゃないかと思ったわけです。

           

          スタートして間もなく、風がとても強いことに気が付きました。

          これは海辺きつすぎるのでは、、、。

           

          前回は、途中でエネルギー切れして、三崎口でヘトヘトだった記憶。

          なので、向かい風がびゅうびゅうなときは、無理してこがないようにペース配分を考えました。

           

          走水の海水浴場では、たくさんのファミリーが遊んでいました。

          破崎緑地という展望デッキは、見晴らしがとってもよいです。

          観音崎の1km手前あたり、坂を登りきったところです。

          この絶景を眺めていると、デッキの下からがさがさという音が。

          見ると、たぬきがいました。(多分たぬき)

           

          観音崎はとくに休まずそのまま走り抜けました。

          一箇所、どちらかなという道があったのですが、携帯で確認することなく走ったら失敗。

          もうちょっとで、もと来た道へカムバックするところでした。

           

          いくつかのアップダウンがありますが、ヒルクライムってほどじゃなく80mくらいののぼりですし、一度通ったことのある道だとかなり楽に感じます。

           

          無事に引橋の三叉路へ到着。左へ行けば油壺とか城ヶ島に行けますが、今日は行きません。

          京急三崎口駅でちょっとおやつ休憩。

           

          三崎口から葉山・鎌倉方面は、とても楽な道です。車にだけ気をつけて。

          今日は2人組のローディーが走っていて、その人達の速度がほぼほぼ同じだったので、ついていくことにしました。

          こういうときは、マナーとしていつも微妙に感じます。

          ほとんど速度が変わらないから抜かすのも変だし、かといって気を遣ってもっと速度を落としても。

          いつまでもぴったり後ろについているのもどうかとも思うし。

          でも、初級者の私にとっては、こういう人たちのあとについていくとハンドサインの出し方がよい勉強になります。

           

          右足のクリートの位置をすこしいじったこともあり、また今日は80kmほどだったこともあってか、

          足の痛みはほとんど出ずに帰ってこれました。

           

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            小学生発!Pray for Japan

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