小学生発、Pray for Japan

ご賛同いただける方いましたら、拡散するなりご連絡をお願いします。

子ども達の心のケアをしながらも、
被災地に対し、何かできないかとずっと考えていました。

私の浅知恵なのですが、
担任する子ども達の心のケアの一環として、あるいはケアの後にできることとして
子ども達発、Pray for Japanをやりませんか?

絵をかかせることは子ども達の心のケアの一つにもなると思います。
絵でなくとも、メッセージでも、写真でも、集合写真でも一体感をもてるものなら何でもOKだと思います。

コンテストではありません。
「みんなでがんばろう」
「みんなで乗り越えよう」
「勇気を届けたい」
「応援したい」
「希望の火を灯したい」
そんな思いを子ども達と共有し、創り上げてみませんか?

Prayは、祈り。
祈るわけではないかもしれないけれど、友だちや大人たちとの対話や語り合いをしつつ
子ども達に自己内対話をさせたいと、教員たちは願っていると思います。
心のケアの一つとして。

次に、被災地外の学校では、支援について考えると思います。
ですが、金銭的支援は、そもそも子ども向きではありません。
それぞれの学校で、様々支援の取り組みが考えられますが、一つひとつの取り組みもすばらしいけれど、これだけ大規模の災害だからこそ、みんなで一つのテーマで取り組んだら大きな力になりそうではないですか?


方法について、案を出します。

  1. 子ども達で絵やメッセージ、写真・集合写真で、被災地への心のメッセージを作成する。
  2. 写真やスキャナなどでデジタルデータにする。
  3. 横400縦300ピクセルに縮小する。(ここは検討の余地あり)
  4. 学校HPや学校ブログから発信する。
  5. 発信したページのURLを私にメールする。
  6. 私が各学校のPray for Japanのページへのまとめサイトを作成する。

善意の方に特設投稿サイトを開いていただくということも考えられますが、
自治体サーバーにしかアップロードできないなど制約のある学校もありますから、
各学校HPからの発信が一番よいかと思います。

ブログで発信し、RSSを配信できれば、私が手動でやらなくともアグリゲートできそうです。

技術的に困難な場合があるかもしれません。
学校HPは担当者しかアップできないなどの可能性があるからです。

ご助言いただければ幸いです。
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    コメント
    村松@宮城利府です
    はじめまして
    昔有珠山噴火の時に同じようなことがあり良かったです
    ただ今回はネット環境が良いのは仙台中心だけで、その仙台も3.12夜遅くほんの一部で停電解除されただけで仙台市をふくむ宮城県の90%はいまだ電気不通で80%の地域で携帯さえ繋がりません
    孤立して未だ助けられない人が一万人程度いるのは主に連絡できないからです
    近所でも6歳の子供がこの世を後にしました
    本当に未曾有の災害の前に人は弱すぎます
    先生の思いは直には子供たちに伝わらないかも知れませんが、頑張ってください
    • 村松
    • 2011/03/14 12:28 AM
    提案、拝読しました。

    子どもたちが他人のことを思いやれるというのはとても大切なことだと思います。
    同じ日本で、同じ年頃の子どもたちがどのような環境にいるのか想像する機会を与え、自分たちにできることを考えることも、大切だと思います。

    でも、節電の大切さを訴えるのも、今は特に大切なのではないでしょうか?

    「今、何か」をしたい気持ちもよくわかるのですが、被災していない地域の人間が形でわかる行動を起こすだけが「援助」ではないです。

    個人がパソコンを使ってアップロードするのは微々たる電力ですが、「今、しなければならないこと」とはあまり思えません。
    そして、今、被災地がどのような状況か思いをはせる想像力も必要だと思います。

    電気もない(かもしれない)
    パソコンもない(かもしれない)
    何より、自宅がない(かもしれない)
    衣食住が満たされない(状況かもしれない)

    被災者が今どのような環境で想像することも、被災者への間接的な支援を考えることにつながるかと思います。
    教育的視点で提案されることはすばらしいと思いますが、本当に今、被災地のために資源(マンパワーと電力)を使うべき内容なのか、大切かと思います。

    言葉は悪いのですが、善意のおしつけ・自己満足に決してならないように……
    老婆心ながらコメントさせていただきました。

    「今すぐ」の支援じゃなく、息の長い支援ができるような環境を考えることも教育的視点にぜひとりいれていただきたいと思います。

    長々と失礼いたしました。
    • 兵庫県在住者
    • 2011/03/14 12:52 AM
    村松様
    こめんとありがとうございます。
    被災地のことを考えると、深い悲しみでいっぱいになります。自分自身の弱さを強く感じています。
    直接的に伝えるのは難しいでしょうね。
    多くの中の一人の存在として、自分にできる限りのことをして、それを誰かがつないでくれたらと願います。
    そして、子ども達の力は、たくさんの大人を元気にすると信じています。
    被災地だけでなく、全国のみんなの気持ちが一つになる取り組みを少しでも手伝えたら。
    • とも(tomosen_i)
    • 2011/03/14 12:53 AM
    「善意のおしつけ・自己満足に決してならないように」
    おっしゃる通りです。
    記事のはじめに、被災地に対し何かできないかと考えていたという表現がそもそもよくないですね。

    「被災者が今どのような環境で想像することも、被災者への間接的な支援を考えることにつながるかと思います。」
    被災地でなくとも、子ども達は多分にショックを受けていると考えています。まずは目の前の子ども達の心のケアが第一です。
    子ども達が自分たちの元気をとりもどすための活動になることに第一義があると考えています。

    節電については、必ず話しますよ。

    ご意見、ありがとうございました。
    • とも(tomosen_i)
    • 2011/03/14 1:13 AM
    具体的に形にして行こうというこの企画、素晴らしいと思います。

    絵を描くことにより、子供達の心に溜まっている思いや願いが発散されますね。自分の気持ちを他者と共有することは、癒しの過程の最初のステップだと思っています。

    応援しています。頑張ってくださいね。
    • カリフォルニアのかおる
    • 2011/03/14 2:07 AM
    とも先生に賛同して、自分たちにできることから始めてみました。
    町田先生,すばらしいプロジェクトだと思い即賛同しました。しかし,本校では時期尚早であるということでした。しかし,今後,時期を見て再度アプローチしたいと思います。個人的に発信できる範囲のところに発信し続けます。
    • 戸城(香川高松牟礼南小)
    • 2011/03/14 9:43 PM
    娘(小1)のクラスでは、生徒からの提案で、「日の丸弁当募金」を始めました。
    お弁当持参の娘の学校。
    そのお弁当のおかずを我慢じて、その代わりに100円ずつ募金するというものです。
    ただ募金するのではなく、自分たちも被災者の気持ちになり、
    自分たちも少し我慢をしながら、ちょっとずつ募金していくそうです。

    それから、千羽鶴も折り始めました。
    これらは、大人に言われてではなく、子どもたちが相談して自発的にやりだしたことだということが、
    親としては何より嬉しく思っています。
    • mi-mi@横浜
    • 2011/03/24 11:37 AM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2011/04/02 2:40 PM
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