雪遊びは一生の思い出

紅梅が雪化粧して、とてもきれいでした。

 

子どもたちからは「先生、今日の体育は何するの?」と聞かれるも、

「今日は体育はできないよ〜。」と答えるしかありません。

「え〜。」と子どもたち。

 

でも、生活科の「冬となかよし」ということで、1時間目はおもいきり雪あそびをしました。

 

みんな、雪目とかは大丈夫なのかしらと心配になりました。

私は斜視なので、光の乱反射など視覚的刺激に弱く、すぐ疲れてしまいます。

(外斜視と上斜視と、両眼とも斜視があるので、それもあって目や頭、肩が疲れやすいのかなと思っています。)

というわけで、私は偏光レンズのサングラスをかけさせてもらいました。

こういうとき、先生は集中砲火を浴びますから、悪役変装っぽくて都合もよかったです。

 

タイトルにある「雪遊びは一生の思い出」って雪国の人からみれば「は?」ってなると思いますが、横浜のように1年に1度積もるか積もらないかみたいな地域では、小さな子にとって本当に貴重な経験なのです。

雪国に旅行などに行っていなければ、おそらくまだ人生で2回くらいしか経験していないのですよ。

そんなときに、「授業があるから」とかで貴重な経験をうばっちゃいけません。

大人にしてみればじゃまで迷惑な雪ですけれど(風情は感じます)、子どもにとってはそういうもの。

すてきな時間を過ごすことができました。

 

 

今日は気温が高かったので、あっという間に解けましたね。

明日からまた大寒波だそうですね。関東圏でこういう天候の推移をする場合は、「雪かきをしないほうがいい」のかなって思いました。

雪かきしないところは全て解けていましたが、雪かきしてまとめたところはずいぶん残りましたので、明日凍結しますよね。

今日より、明日が心配。

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