凍った

うちの子、このお地蔵さんにそっくり。

 

 

今日、横浜は冷えました。朝の凍てつく感じは「ああ、冬だ。」と思わせます。

学校の池も凍っていました。

 

子どもたちも登校してくるなり、おおにぎわい。

「池がこおっていたんだよ。」

「上を歩いていた子もいたよ。」

「ねえ、あの氷は食べられるのかな。」

「先生、どうしてこおったんだろう?」

「明日もこおるのかな。」

 

池といっても、ほとんど干上がっている方の池で、表面が割れて池ぽちゃするようなところではありません。

だからよかったですね。

 

雪を食べる子もいますけれど、氷もそんなイメージがあったのでしょうか。

池の水が変化したと思わなければ、そういうふうに思っても不思議ではありませんね。

 

氷ができるところって、どこ?と聞くと、「れいとうこ」と。

れいとうこに水をいれておくと氷になるというのは、みな知っているようなので、

「じゃあ、夜のうちに、学校がれいとうこになっちゃったのかもね。」

と言っておきました。

 

氷をたべかねないので、あれは池の水だったんだから食べれないよとは伝えました。

 

こういう、自然の不思議にふれたときの、素直な思いっていいですよね。

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