栄区民ロードレース大会

栄区に在住・在勤・在学している人だけが参加できる、栄区民ロードレース大会に出場してきました。

10km 41分50秒で75位でした。

先日の投稿の通り、目標は45分切り100位以内でしたので、大健闘したと思います。

 

 

もう第28回大会になるそうです。私が子どもの頃からあったのですね。

この大会に出場するのは、3回目な気がします。

高校生のときに1回、大学1年のときに1回、そして今回です。

 

高校生のときは「栄区駅伝」が開催されており、そちらに出場したのは記憶に残っていますが、こちらにも出場したかどうかはちょっと怪しいし、結果も記憶にありません。

 

大学1年生のときは、高校の後輩と一緒に出場しました。

3人で「1・2・3フィニッシュしちゃうかもな!」って意気込んで出たら、

4・5・6フィニッシュで、誰も表彰されずとぼとぼ帰った思い出です。

(でも、楽しい思い出なんですけれどね)

 

今回は10kmに出場しました。

先日のブログにも書きましたが、おそらくその頃(大学1年生)以来、10km以上走るなんてことをしてきませんでした。

大晦日にようやく一度だけ走ったのみです。

昨年の夏頃から、毎日のように職場へ走っていくようにしていました。が、家から職場が近すぎるので、保育園からでも1.6kmしかありません。

それがトレーニングになっている実感はありませんが、それでも何もしないよりはよいのでしょう。

 

さて、

今大会には、学校の子どもたちもたくさん出場していました。

教室でも「一緒に出ようよ〜。」と誘っていたのですが、クラスの子も2名出場していて嬉しかったです。

自分の出番までに、沿道で応援できました。

 

卒業生とも会うことができて嬉しかったです。

 

スタートは、特にタイム順に整列とかなく、集合したら適当にという感じでした。

さっさとスタートラインに立ってしまった私の周りには、あとから高校生の陸上部の子やら、警察学校の集団やらが集まってきてしまい、「スタートと同時にぺしゃんこにされてしまうのでは。」と後悔しました。

そんなわけで

スタートからマイペースで行く予定でしたが、やはりスタートダッシュをして身の安全を確保することにしました。

幸い、飛び出すといってもそれほどの混乱はなく、ばらけてきたところでペースを落ち着かせることができました。

ただ、前の方にいるということは

どんどん抜かれていく

ということ。気持ちとしてはいい気分じゃないですねえ。

それでも、自分よりもちょっとペースの速い人たちが周りにいることで、記録が伸びたわけです。

 

アップダウンがあるコース。土地勘がありますから、ペース配分はばっちりです。

2周回でしたから、とにかく1周目で心が折れないように気をつけました。

大晦日に走った際も感じましたが、ふくらはぎ下部への衝撃が大きく、そこの疲労によってなかなか前へ走り出せません。

これが今回の一番の反省ですね。

スイムやバイク、ジムでのトレーニングでは鍛えていない部位があるということです。

もともと足首が細いので、接地は特に注意しておかないといけませんし、かつふくらはぎの強化は必須なのでしょう。

 

大会後の筋肉疲労の具合を見る限り、ペースを落としても現状ではハーフが限界な気がします。

 

別に競技志向に戻ったわけではありませんが、目標がないとがんばれないというのも事実。

またトライアスロンに出るための、トレーニングの一環ではありましたが、ロードレースは足一つで出場しやすいですから、今後も機会があれば出たいと思います。(横浜マラソンとか東京マラソンのように、高額じゃないやつね)

 

タイムを縮めるか距離を伸ばすか、どちらを目標にするかまだ決めかねますが、

次回同じ10kmに出るならば、40分切りを目標にしたいです。

それには、相当な練習量が必要そうです・・・。

 

0

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    小学生発!Pray for Japan

    search this site.

    profile

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    Twitter

    ブクログ

    links

    recommend

    others

    mobile

    qrcode