体重を増やすということ

昨年と同様、金沢動物園に行ってきました。

先着100名には入れなかったのか、カレンダーはもらえませんでした。

 

私は動物を飼うのが苦手ですが、動物園は好きです。

たいていの動物は寒いのが苦手だし夜行性も多いので、寝てばっかりだったりしますから、多くは期待してはいけません。

 

地球という一つのシステムを考えたときに、

様々な物質が混じり合ったり、分解や再構成をしたりすることを加速させるために人間は生まれてきたのかなとか考えてみて、

ぐーすか寝ているコアラを見て、「この生き物は、いったいどういう過程で生まれ存在しているのだろう。」と思うのでした。

 

 

さて、昨年の6月から本格的に運動を始めて、15年間ほどずっと均衡を保ってきた体重を、ついに増やすことに成功しました。

2〜3kg増えました。

世の中の多くの人とちがい、私の悩みは「やせ」です。3kg増えても、「やせ」です。

メタボや生活習慣病になり死亡リスクが高まると言いますが、「やせすぎ」の死亡リスクの方がひどいそうです。

何年もタニタの体重計(体組成計)に乗っていますが、体脂肪率5%は一度も変わりありません。

体年齢は実年齢より15歳若く表示されます。何歳になっても15歳若く表示される(1つ歳をとると、体年齢が1歳分上がる)ので、「これは上限値なのだろう。」と思っていました。

で、昨日ふと「体脂肪率5%は下限なのか?!」と気付きました。

妻が体組成計にのると、体重の増減などに合わせて数値はいろいろと変わります。なのに私は常に一定の数値。

ということは、私の体脂肪率は5%ではなく、それ以下ということなのかもしれません。

 

体脂肪率が低いということは、雪山で遭難したら1番始めに死んでしまう人になりそう。

それは大げさだけれど、病気になりやすいんです。

 

いまどきメタボは会社の厚生でいろいろと問題解決に向けてサポートされるようになってきたじゃないですか。

「やせ」も同じようにしてほしいなとよく思います。

 

今年はあと3〜4kgは増やしたいなと計画しています。

運動できればの話ですけれどね。

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