横浜シーサイドトライアスロン大会

なんだか1位みたいな写真ですけれど、総合140位です。

一人ひとりにこうやってゴールテープをきらせてくれるって、本当にありがたいことです。

 

はい、というわけで初トライアスロン、無事に完走しました!

第8回 横浜シーサイドトライアスロン 9月24日)

今年の1月終わりからロードバイクを趣味で乗り始め、10年以上していなかった運動を再開。

トライアスロンに出ようと思い6月からジムに通い始め、3ヶ月半での出場でした。

 

市民参加型トライアスロンということで、

・スイム400m

・バイク20km

・ラン5km

という、およそスプリントディスタンスであったため、安心して?!エントリーできました。

 

 

以下は、それぞれのパートのふりかえりです。

 

<スイム>

がんばれて週2回のスイム練習で3ヶ月半というのは、苦しいものでもありました。

プールで1500m連続して泳げるようになっていても、それだけでは全然太刀打ちできないこともよく分かりました。

もぐっている間はどこ泳いでいるか分からないこと、

ローリングスタートでもバトルは0ではないこと、

どんなに落ち着きをはらったつもりでも本番の緊張感で感覚が麻痺すること、

三半規管が弱いとすぐに酔いそうになること

など、たった400mでもオーシャンスイムは経験や技術が必要でした。

3回のオーシャンスイム講習参加が、本当に役立ったなという印象です。

 

スイムパートは314位とパート別の順位で見ればとても遅いのですが、

100mを2分30秒=400mを10分でというのが目標でしたから、個人的には大健闘です。

 

<バイク>

トランジションの時間は、このバイクパートに含まれています。

スイム会場からトランジションエリアまで400mほど走りました。

ウェットスーツがきつきつだったこともあり、ここまで来るのですでに大腿部が攣りそうに。

それでもバイクは一番安定して走れました。多分35km/hくらいで巡航していたと思います。

とにかく怒涛の追い抜きをしました。

 

普段のライドでは、信号待ちなどで水分補給をしていたので、走行しながらの水分補給も練習した方が良さそうです。

ボトルの脱着などはできたのですが、飲むとむせてしまいました。

 

<ラン>

ついに5km(以上)の距離を1度も練習することなく本番を迎えてしまいました。

スイムとバイクで全力を出し切った状態で走るとか、異常です。

両腿が攣ってしまっていて、トランジションエリアから出られないかと思いました。

走り出して、両腿をばちばちと叩きながら、痛みと耐えながら根性だけで走っている感じ。

心肺よりも足のピクピクで完走できないのではと思ったほどです。

それでも2周回目に入って、少しずつランの動きに体が慣れてきて、ラスト1kmくらいは足の痛みを気にせず走れました。

ランの練習はしっかりとやらなくてはいけないと思いましたが、どんなに練習してもスイムとバイクで全力出してきてからじゃ、結局攣ってしまいそう。

やはり、連続して運動する練習をしていく必要があるということでしょうか。

 

 

<その他>

初トライアスロンということもあって、トランジションはかなりゆっくり行いました。

次回出場するときは、もっとスムースに行える・・・という気もしないでもないですが、

栄養補給をしたり息を整えたりと、足の攣りのことなど考えたらある程度時間かけた方が結果としてはいいのではないかとも思えます。

これがスプリントディスタンスでなく、オリンピックディスタンスであればなおのことではないでしょうか。

とはいえ、スイムをもうちょっとましにして、ランで4分/kmで走れるようにすれば、総合100位以内に入れるかも。

来年の目標は総合100位以内にしようかな!

 

 

これはあくまでも日記として。

トライアスロンに初めて出場するにあたっては、集めた情報や行ったトレーニング、準備したものなどいろいろありましたから、

そういう内容は後日別におこすかもしれません。

他の人のブログなどが、結構役に立ちましたから。

 

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