熱中症?!いや、波酔いだ

湘南オープンウォータースイミングに参加してきました。

 

といっても、10kmや2.5kmの大会ではなく、「逗子スイムツアー500m集団泳」というもの。

スイムが得意な方からしてみれば、500mなんて泳いだうちに入らないくらいでしょう。

でも10年以上運動していなかった私にしてみれば、太平洋横断くらいのプレッシャーです。

 

そもそもこれに参加した理由は、

9月24日に行われる横浜シーサイドトライアスロンの大会に出場するため、

ちょうど1ヶ月前にオープンウォータースイミングで完泳できれば大きな安心材料になると思ったからです。

 

500m集団泳は、想像していたものとはずいぶん違いました。

タイム計測はしてくれないけれど、参加者はそれなりにがしがしと泳ぐのだと思っていました。

実際は「ツアー」と銘打っているだけあり、途中で何度も止まり、立ち泳ぎなどをしながら話を聞いたり、景色を眺めたり、励ましあったりするものでした。

完泳すると、「OWS検定5級」に認定してもらえるということで、その検定種目にある「自己保全浮き」とか「方向確認」などの技術確認も兼ねていたのでしょう。

 

これがつらかったのです。

私はウェットスーツを着ていましたから、背浮きしていれば休憩できるわけですが、

水温28〜29度で熱中症になりそうでしたし、

その場で漂っていると「波酔い」してしまいました。

 

ダイビングのときに教えてもらった「波酔い」。

平塚でのオーシャンスイム講習のときも「これはもしかして・・・」と思っていましたが、間違いありません。

 

まあ、なんにせよ完泳できて、ホッと一安心。

 

足がつかない水深の海を泳ぎ切れた

ということは、確かに自信になりました。

 

一方で、

ピッチピチで窮屈なウェットスーツで、プールと同じような速さで持続的に泳ぐことができるだろうか

また、

波酔いしてしまったら、そのあとのバイクやランは大丈夫だろうか

という不安は払拭できないままとなりました。

 

9月に入ってからもオーシャンスイム講習に参加しようと思っています。

水温が下がってきてからの海を経験しておきたいことと、

やはりウェットスーツで泳ぐことに慣れておきたいことですね。

 

ウェットスーツ、もう少し大きめのサイズにすればよかったかなあ。

みんなこんなにきつきつな感じで泳いでいるのだろうか。。。

肩が回くなりそうで心配。

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