初のオーシャンスイム

横浜市トライアスロン協会が主催する、オーシャンスイムセミナーに参加してきました。

 

今年の抱負が「体力向上ではなく、健康維持」だったわけですけれど、

そのために始めたロードバイクをしばらくやっていて、

  • ロードバイクを始めた
  • 学生時代は陸上部長距離選手だった
  • 小学生の頃は水泳を習っていた

→トライアスロン、出られるんじゃない?

という浅はかな(いやしかし、トライアスロンを始める人の多くは同じような)理由で、横浜シーサイドトライアスロンにエントリーしたのでした。

 

 

一般に知られているトライアスロンは、オリンピック競技かアイアンマンレースでしょう。

オリンピックディスタンスは、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5kmで競います。

究極のアイアンマンレースは、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmです。

 

アイアンマンレースは、陸上長距離をやっていた人間として一言いわせてもらえば「異常」です。

フルマラソン自体が、アイアンマンなのに・・・って感じですよ。

フルマラソンは確かに中学生でも完走できます。非公式ですが、私も中学3年生のときに4時間7分かけて完走しました。

バイクは、これまでに150kmほどしか走れたことがありません。足が痛くなるか、もうお尻が痛くなるかです。

スイムはというと、学生時代に平泳ぎならば7kmくらいなら遠泳できるなと思っていました。3.8kmクロールはちょっと。

 

話を戻しますと、

横浜シーサイドトライアスロン大会は、オリンピックディスタンスの半分である、スプリント・ディスタンスに近い構成になっています。でも、スイムがもっと身近くて400mとなっています。

 

なんだ、と思われるかもしれませんが、スイムが一番ハードル高いのです。

 

海で泳ぐ経験は、全くありません。

プールのように視界がクリアとは限らないし、波もあるし、コースロープもないし、なんといっても足がつきません。

競技中はせめぎあいになって、競技者同士でぶつかりまくるというではありませんか。

なので、ただ400mを泳ぐ力があってもだめなんです。

 

 

今日参加させていただいたオーシャンスイムセミナーは、初心者向けのものでしたから、私と同じようにまだ一度もトライアスロンに出たことがなく、今日始めてウェットスーツを着るという方が何人もいらっしゃいました。

かなり安心しました。

 

本当に今日、参加してよかったです。

本とかwebで読んだ情報。頭ではわかっていても、体感すると「こういうことか!」とすごくよくわかります。

そして、思っている以上に難しいことがよくわかりました。

 

ヘッドアップして、ブイを確認すること。わかっていても、全然まっすぐ泳げませんでした。

これはしっかり練習していかないと、当日すごい長い距離を泳がなくちゃいけなくなりそうです。

 

場所によって水温がぐっと変わるということもよくわかりました。

そして、「ウェットスーツを着ていれば浮く」ということもちゃんと確認できました。

海で一番こわいのはパニックです。事前に心拍を上げておくことや、ウェットスーツを着て仰向けになって浮いてみることは、すごく大事に思いました。

 

今日は海の公園で、常に立てる水位での練習でしたから安心感がありました。

次回は7月29日に平塚の初心者セミナーに行く予定です。

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