2度目の沖縄離島旅行

今年の夏旅行は、2度目の沖縄離島旅行に行きました。

4年前、新婚旅行で行って以来です。
今年は、さねはるも一緒の3人旅行。本当の家族旅行という感じがします。



私はANA派。特に理由はありませんが。
マイレージサービスというのは、ある意味すごいですよね。
こうやって、特に理由がなくってもマイルを一つにまとめておきたいと思うだけがその航空会社を選ぶ理由になってしまうのですから。



今回は、台風12号と台風11号が発生していたので、旅行そのものがかなり心配されました。
行きの便は、台風12号に重なるかどうか。
幸い大陸側に抜けてくれたようで、無事でした。ただ、その影響か雲がたくさんありました。



竹富島に到着。
 飛行機で羽田ー那覇ー石垣
 フェリーで石垣島ー竹富島
1日目は、半日移動にかかりました。
さねくんも宿について安心。

実は、朝一から京浜急行が横浜ー川崎間で運転をストップしており、ひやっとしたのでした。
川崎までJRで行って、少し歩いて京急川崎駅まで行くかどうかとも迷いましたが、
YCATに行き、空港バスで向かうことにしました。
YCATは長蛇の列。
家を早くに出ていたので、空港到着してからも時間に余裕があり胸を撫で下ろしたのでした。
早くでていてよかった!



いつもならば、宿はあまりリゾートを選びません。
前回沖縄離島巡りをしたときも、2日分リゾートを選びましたが、リゾートホテルは作られた感があって、「それならわざわざその土地に行かなくてもいいじゃん」と思えてしまうので、きらいがあったのです。
でも、小さい子どもがいるとなると、他に迷惑をかけず、かつ子どもものびのびとできるところの方がよく、そうするとリゾートに宿泊するというのもありなのかと思ったのです。

星のや竹富島
竹富島の民家をイメージした、一戸一戸なので、さねくんものびのび。
ベッドでごろんごろんしたり、部屋中を走り回ったり、のーびのび。



夕食はインルームダイニングにしました。
口コミでは「冷や飯でまずい!」と不評を見ましたが、温かい料理で味もおいしかったです。
固形燃料もつぎたし用を用意してくれていました。
おむつゴミ入れを準備してくれたり、子どもようにベッドメイキングし直してくれたり、たすかることばかりでした。

朝食はダイニングに行きました。和食と洋食が選べて、私は洋食。(妻は和食)
おしゃれな朝食。




雲はあるものの、晴れています。
さねくんは、大きな葉っぱが気になって、一人でちがう道をとことこ。
「あっ!あっ!はっぱ!はっぱ!」
とはしゃいでいました。



ちゃんとシーサーもいましたよ。



2日目は、集落側。
西の桟橋からコンドイビーチ、そしてカイジ浜へと。
青い海にさねくんも感動?!
やどかりがたくさんいるのです。
やどかりを見つけては、「あっ!」と指差していました。




夕食後、西桟橋から夕日が沈むのを眺めました。
静かなひととき。
・・・と思いきや、さねくんにとっては夕日よりも海に関心があり、
怖いもの知らずなものですから、桟橋からどんどん飛び込もうとするのでおさえるのに必死でした。
すてきな肩車姿というより、さねはる捕獲という感じですかね。




3日目に、小浜島に移動しました。
こちらでも星のやグループのリゾナーレ小浜島。

もう一つリゾートホテルが隣接しています。
新婚旅行のときは、もう一つの方に宿泊した記憶でしたが、どこもかしこも記憶にあったので、どうやらこちらに宿泊していたようです。

今回、本当にリゾートホテルを選んで正解だったと思ったのは、やはりさねくんがのびのびできたことです。
プールが相当気に入ったようです。



奥の方に、滑り台が見えるでしょう?
もちろんさねくんは、お父さんにつかまっていなければプールに入れませんし、
プールに入っていく階段のところで数段入れる程度です。
でも、どんどん降りようとするし、プールサイドに上げると、プールに飛び込もうとするし。。。
5歳〜小学生くらいの子どもたちが滑り台ではしゃいでいるのを見て、
なんと「自分もあれがやりたい」と思ったようなのです。
滑り台ののぼりくちの方へ自分で歩いていき、のぼろうと。
そしてのぼれないと、私に「やる!」という気持ちを訴えてくるのです。
だだっこのようです。

仕方なく、妻にプールの中で万が一のために待機していてもらい、私と一緒に滑ることにしました。
着水の瞬間に私は抱えている腕を上に上げて、妻がさねをつかまえるという算段。
私はプールの中に沈みます。

それはもう、大ヒットだったようで、その後も、次の日も何回もやることになったのでした。



台風11号は、東にそれて、沖縄本島はかすめた様子でしたが、離島は全く無事でした。
おかげで、全旅程晴れの中、楽しむことができました。

乗り物好きのさねはるにとって、電車にもバスにも飛行機にも船にも乗れて、
また、たくさん動いているのを見ることができて、それはそれは大満足だったようです。

夫婦ともに、リラックスはしたもののどっと疲れましたが、
さねくんが終始楽しんでいたことが何よりでした。
子どものための旅行というのもよいものですね。

沖縄離島は、かなりハマりそうです。
さねくんがもっと大きくなったら、今度はカヌーとかシュノーケリングとかもしたいなあ。
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