やる気と善意


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ピノノワール第6弾
ブルゴーニュ ピノノワール カーヴ・ド・リュニィ
ブルゴーニュのピノなのに、なんと驚きの1000円。

これまた可もなく不可もなくですが、酸味がしっかりしていて雰囲気は味わえます。

今日は体調が優れないので、ちょっと飲んでもう終わりにします。

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「やる気のある人を応援したい。」
そりゃあ、そうなんです。
足引っ張る人がいる中、やる気のある人って素晴らしいし、その人を応援したいというのは当たり前です。

でも、やる気のある人を応援することによって、やる気が見た目にあらわれていない人たち(場合によっては空回りしていて不満を漏らしているような人たち)を排他する気持ちが起きてしまわないでしょうか。


「やる気」は、何かに向かっていますよね。
その方向については、ある種の価値観があります。
組織として向かうべきものです。
でも、組織が「やる気」だけで人を評価していると、コストバランスが管理されにくくなり、破綻を招く可能性があるのではないかと考えます。


私は決して「やる気のある人を応援する」ことを否定しません。
それはとても大事だと思っています。

でも、それよりも先に
人の善意に気付き、善意がよい結果につながることを願う
ことを大事にもっておきたい、そう思いました。


信条としていたわけではありません。
自分自身の反省から、ふとそう思ったのです。

陸上競技の長距離をやっていたからなのか、ストイックなのが結構裏目に出ることが多いと感じる私。
ネガティブな人にイラッとくるスイッチを、OFFにすること。
相手のためにも、自分のためにも。
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