耐性と反省


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ピノノワール第5弾
コノスル オーガニック
実は、これは一度飲んだことがあります。

コスパに優れたチリワインの中でも、はずれのないコノスル。
ここのところ飲んできたものに比べると重さがありますね。
味にも奥行きが出ています。
さっき、一度冷蔵庫に入れていたので、若干の渋みを感じています。
私のように酒に弱い人間には、一度開けてしまったワインはワインセラーには戻せず、冷蔵庫に入れるのではないでしょうか。
私は場合によっては、冷蔵庫に入れず、テーブルに常温のまま置いておきます。
味が落ちてしまうことがほとんどですが、しかたありません。
冷蔵庫に入れたときは、出してから少しおいて、それから飲みます。


最近はどのブドウ品種でも飲めるようになってきましたが、
赤ワインを飲み始めた頃は、カベルネソーヴィニヨンは飲めませんでした。
フルボディが好きなくせに??
メルローとかもダメでした。

カベルネソーヴィニヨンは、安心して飲んだ気になれますね。
もちろん、当たりがきたときはよいですけれど。



さて、今晩はカレーでした。
焼きカレー。
ルーのブロックは使用しておらず、トマトベースでガラムマサラで味付けしてあります。
私はこれにさらにカエンペッパーをかけて食べます。
いやあ、美味しかった。


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まさか、ここから本題?!

どうでもいいんです、ブログですし、雑感ですから。

仕事がうまくいかないことなんて多々あるでしょう。
上司から怒られることもあるでしょう。
周囲の信頼を勝ち取ることなんて、そんな簡単なことではありません。

まあ、そういう点においていえば、学校の職員集団って同僚同士でのストレスがすごく少ない職場なのだそうです。
夏にきたメンタルヘルスの人が調査を示していました。

仕事に向かう姿勢というのは、本当に人によって様々です。
勤労の義務はあるものの、勤労への価値観というのは様々でしょう。

まあ、職場で仕事をさせていただいているのであれば、その職場の経営方針に従って仕事に向かうことは必要なことだと私は思っているのですけれどね。

企業なら常識だと思いますが、
例えば人事評価がA〜Eの5段階あって、Cがニュートラルだとしたら、
任せた仕事を期待通りにやってくるはC
ですよ。
学校現場って、あまりこういう感覚はありません。
任された仕事を、自分の力量でがんばればC
という感覚の人の方が多い気がします。
だから、「こちとらがんばってやってきたのに、当たり前みたいな顔して」みたいに逆ギレ?が起きたりするんじゃないでしょうか。

根性とか、精神論の方向に屁理屈をこねてみるのではなくて、これは普通なのだと思うのです。
がんばらない仕事なんてない、と私は思っています。
もちろん、がんばりがいのある仕事であったらよいし、がんばった分、人から大いに認めてもらえたら嬉しいに決まっています。


さてさて、そんな折、自分なりにがんばってみても、周りからはあまり認めてもらえなかったとします。
そういう時って、きっと嫌な気持ちがするでしょうし、がっかりするかもしれませんし、あるいは憤りをおぼえるかもしれません。

それに対して、そう、怒られることや、周りに認めてもらえない空気にさらされることに対して、耐性をもつこと。
これは大事なことでしょうか?

若手の先生、もう平成生まれの人もいます。
ゆとり世代なんて言われて、すぐに新型うつになって、ストレス耐性がないなんて言われてしまうこともよくあります。
ですから、耐性があったらいいのかもしれません。

でも、ゴキブリのような頑強な生命力をもてというわけでもないと思います。
そもそも耐性があったらいいかもしれませんが、
耐性だけがある人は、単なる鈍感な人で、成長はあまり期待できないのではないでしょうか。

矛盾するようですが、
最近の若い先生で、療休に入ってしまう人は「真面目」であるがゆえに、自分のキャパを超えてしまうことが原因にあるなんてことも言われますね。
反省ばかりしてしまうのでしょうか。

まあ、私はそうは思っていません。
やはり耐性がないのだと思います。
だって、大事に育てられてきていますもの。
耐性がなく、落ち込み、自分を卑下するんですね。根拠のないプライドとの葛藤です。
(プライドに根拠なんてなくていいって思いますがね)

でもね、落ち込んだり卑下するのと「反省」は違いますよ。
そこの区別がついていないことが最大の悪因だと思うのです。


子どもにも話をしていますが
「事実の振返り」は「反省の一歩手前」。
それでは、反省にはなっていないと考えるのです。


耐性はあった方がいい。
でも、反省ができるようになることが、一番自分を幸せにする。

そう思います。
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