意味のある問いか

学校では、出前教室をすることがあります

出前教室とは、外部講師が来て、授業をしてくれることです。

学校側、担任などが依頼して行うことのほか、
企業などが「出前教室やります」と売り込んできて、それに応募することがあります。

担任が依頼するものは、事前に打ち合わせして、ねらいを確認したり、
どのような内容を話してもらうかなど、伝えたりします。

学校の教師よりも専門的な人に、“ホンモノ”の話をしてもらうことは大きな価値があります。


一方、企業などからの出前教室は注意が必要です。
キャッチーなものもありますが、伝える内容がプログラム化されているために、子どもの実態にあわなかったり、ねらいからそれてしまうことがあります。


そういった出前教室に多くみられる光景ですが、
それだけでなく、教師としても反省すべきことが見えてきたりします。
それは、子どもに「意味のない問いをしない」ということです。

本当に考えさせたいことを問うのがセオリーですし、(もっと言えば、考えさせたいことは教師が問うのではなく、子どもから問いが生まれるようにするのですが)子どもの思考がとぎれないようにすることが大事です。
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