テレビ、ゲーム、インターネット

早く帰るようになって、夕方にテレビを見ることが多くなりました。
以前も、たま〜には夕方のニュースなど見たことがありましたが、何やら特集をしているのだなあと思っていました。
でも、考えてみれば、そのたまににいつも同じような特集をしているなあと。

そう思ってから改めて最近頻繁に夕方ニュースを見ると、年がら年中同じようなものをやっていることが分かりました。
Gメンばっかりでてくるというか^^;

これって報道として、どういう真意があるのでしょうね。
私は週刊誌なども読みませんので、こういう類いのニュースには慣れません。

お茶の間で「やれやれ」とか、「どうしようもないな」とかそういう声を出してもらいたいのでしょうか。
そして一方で、自分の暮らしに多少なり優位を感じさせるということなのでしょうか。
いずれにしても、学校では習わない現実を知る機会としては一定の意味があるかもしれませんが、毎日見ていて精神衛生には悪影響の方が多いように思います。


テレビ番組は、本当にいろいろです。
どの年齢でも自由に見る事ができます。

子どもに対して、ゲームは規制することが多いですが、
個人的には、テレビ番組を規制することの方がよっぽど大事に思います。

子どもにとっては24時間が学びと成長の時間だと考えると、
中毒性のあるものを規制して、生活リズムを狂わないようにすることだけでなく、
テレビ視聴にも親なりに「意味」をもっておかなければと思います。

インターネットも同様。
ネットだからとか、LINEだからとか、そういう問題じゃなくって。
価値観に左右されず、守備範囲を広げ、子どもの生活環境をアセスメントしていくことが大事なのだなあと感じたところです。
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