招待状が届きました

 

最近、鏡文字が増えたような気がしますが、気のせいですかね。

 

保育園へお迎えに行くと、実悠がなにやら紙をもって出てきました。

誕生日会の招待状だそうです。

「まちださねはる もうすぐ たんじょーびです おとうさん ゆりちゃん おかあさん」

と書いてあります。

さねちゃんは、「ほんとうは、おいわいしてねってかこうとおもったんだ。」

 

なるほど、バースデーカードというか、逆バースデーカードなわけですね。

「誕生日おめでとう」っていうカードではなく、「誕生日おいわいしてね」っていうカードだと。

すてきです。

誕生日会って開くのは私たちなんですけれど。おもしろいなあ。

 

もうすぐ実悠は5歳になるのです。

早いなあ。5歳ですよ。しばらくときがとまってもいいのに〜。

 

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    お願い事があるそうで

    夕方、実悠から

    「ねえ、お父さん。ちょっとお稲荷さんに行って、お願いしたいことがあるから、一緒に行ってくれない?」

    とお願いされました。

     

    我が家の近所に、本当に小さい(けれど、いつも綺麗に管理されている)稲荷があるのです。

    どうもそこに行きたいそうです。

     

    実悠がお参りして何をお願いしたかというと、

    「大人になったら、子どもが生まれますように。」

    だって!

     

    実悠は、よく「早く大人になりたい。」と言います。

    私は、「大人も幸せなことがいっぱいあるけれど、子どものときにしかない幸せもたくさんあるから、子どももいいよ〜。」と言います。

    あこがれがいっぱいあるのですね。私が何か教えて、実悠がはっと気づくことがあると、

    「さねちゃんも、大きくなったら自分の子どもに教えてあげるんだ〜。」って言っています。

     

    この子が(もちろん優律実も)幸せに子ども生活をして、そして幸せな大人になることを願う私でありました。

     

     

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      病院ざんまい

      ミッフィーの脇に検温計をさして、お熱を計っている優律実です。

      ミッフィーに対しても、ちゃんと?ツンデレしていて、だっこしたり、タオルをおんぶひもにしておんぶしたり、椅子に座らせてご飯を食べさせたりしている

      かと思ったら、椅子に座っていたミッフィーに「ちょっとどいてくれるっ!」と言って、おしりで椅子から押し出してしまったり。

      今日も健在の優律実でした。

       

      優律実の熱が下がってきたかと思いきや、保育園から電話があり、実悠が眼をけがしたとのこと。

      勤務時間を過ぎてはいましたが、会議が続いていたので、校長に断り出させてもらいました。

      時間的に、眼科はまだやっているのだろうかという感じ。

      案の定、かかりつけの眼科はもう受付を終了していました。

       

      幸い、迎えに行ってみれば実悠はまずまず元気で、怪我もおそらく時間が経てば治ってくれそうなもの。

      一駅電車に乗って、一度行ったことのある眼科に行きました。

      傷はそこまで深くないので、しばらくすれば治るということで安心しました。

      ただ、逆さまつ毛で日頃から小さな傷がついてしまっているので、それは目薬をした方がよいとのことでした。

      (そういえば、以前かかりつけの眼科でそう言われていた気がします)

       

      実悠はというと、電車に乗れたし、お父さんと街を歩くことができたのでウキウキで、スキップしてました。

       

      続くもので、どきどきの毎日です。

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        子どもが通夜に参列する

        子どもがお世話になっている保育園の理事長が急逝されました。

        つい先日、園で「優律実ちゃんの熱は大丈夫ですか?」と声をかけてもらって、言葉を交わしていたばかりだったので、あまりに突然のことで驚きました。

         

        子どもたちにとって、初めて身近な人の他界となりました。

        「子どもと一緒に過ごすことが大好きな理事長でしたから、お子さんも一緒に参列いただけると。」

        という案内をいただいたので、子どもも参列させていただくことにしました。

         

        とはいっても優律実は急な発熱をしたので(またか!)、実悠と二人で行きました。

         

        あまり長時間は耐えられないだろうと、時間ぴったりに到着をしたところ、部屋の最後列。

        ゆっくり通夜の流れを実悠に説明。

        お焼香の仕方も一応教えてみました。

        読経をとくに気にすることはありませんでしたが、最後に「チーン」となると目を丸くして私と顔を見合わせました。

        続々と部屋に入ってくる参列者の中に保育園の友達が見えて、

        「なんかさ〜、保育園のお友達にたくさん会えて、なんだか楽しくなってきちゃった〜。」

        と笑顔でささやく実悠。

        「きっと○○先生(理事長)も、同じ気持ちだと思うよ〜。」

        と答えると、ニコニコ友達に手をふっていました。(周りもそんな感じ)

         

        さて、いよいよお焼香。

        教えたものの、そんなのは分かるわけもなく、一つひとつやって見せたり一緒にやったりしました。

        コミカルな動きにはなってしまったと思いますが、実悠なりに一度も粗相がなく、立派でした。

        優律実がいたら大変なことになっていただろうなと、空恐ろしい気持ちにもなりましたが。

         

        お清めの会場で飲食するときも、オレンジジュース2杯飲んでお寿司に玉子にウインナーに唐揚げとしっかりおいしくいただいていましたが、ワーワーすることもなく、おりこうでした。

        例によってお父さんと二人だったから・・・だったりして。

         

        小さい子を通夜などに参列させる場合は、事前に

        何をしに行くのか←おわかれをしに行く。

        どれくらいの時間じっとしているのか←30分〜1時間

        どうやってするのか←遺族に礼して、遺影に礼して、お焼香して、遺族に礼して・・・みたいなもの

        を話しておくことが大事と思いますが、小声でその都度説明をするのが最もよいかもしれません。

         

         

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          成長単元はメタ認知単元にしたい

           

          生活科の学習には、「成長単元」と呼ばれるものがあります。

           

          内容(9)の目標

          自分自身の生活や成長を振り返る活動を通して,自分のことや支えてくれた人々について考えることができ,自分が大きくなったこと,自分でできるようになったこと,役割が増えたことなどが分かるとともに,これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもち,これからの成長への願いをもって,意欲的に生活しようとする。

          (平成29年6月 「小学校学習指導要領解説 生活編」 文部科学省)

           

          通常、1年生と2年生のそれぞれ終わりに行う単元です。

          ここのところ巷で非難されるのは「肉親がいない家庭」「DVなど問題を抱える家庭」があるから、生活科の成長単元とか2分の1成人式やめろっていうやつですね。

           

          生活科には「家族単元」がありますが、家庭の中で自分の役割をもてる喜びを感じたり、自分でできることを自分でしていこうとする自立の心を育てることが目的なので、教師がデリカシーのないものいいをしていたり、おかしな学習計画を立てたりしていない限りは、批判の対象にはならないでしょう。

           

          また、「成長単元」も入学してからの学校生活を中心に取り上げるので、昔ながらのイメージをもったままでなければ、問題になるようなことはおきないと思います。

          ただ、「昔ながらの学習計画」は、通過してきた大人の勝手なイメージであるだけでなく、引きずっている教師もいたりしますからよくよく注意する必要があるでしょう。それは確かだと思います。心を傷つけてからでは取り返しがつきません。

          生まれたときの赤ちゃんの服など、大きさがわかる具体物があると、自分が成長してきたことがはっきりとわかります。これは主に単元の導入・初期に使うものです。子どもが自分の成長を見つめていこうとする動機付けになれば、別になんでもよいのです。

          赤ちゃんのときの服やくつをとっておいてある家庭もあれば、末っ子だったからおさがりでボロボロになってもうないとかいう家庭もあるでしょう。成長単元が始まった途端によかれと思って赤ちゃんの頃のグッズや写真を猛烈にもたせてくださる方がいらっしゃいますが、そこで学級の実態を知らない第三者がうがった見方をすれば、「他の子が自分のことを気にする」となります。必ずしも当てはまる状況ではなく、意外とみんなでワイワイ見ておしまいってことも多いのですが、いずれにしてもよくよく気をつけなくてはいけないでしょうし、「よかれ」とする保護者のことをあちゃーとか思うんじゃなくて自分の説明力を反省しなくちゃいけませんね。

           

           

          さてさて、タイトルにある本題。

           

          学習指導要領の目標を読めば、

          「成長を見つめ、成長を歓迎し、成長の意欲をもつ」

          という単元であることは確かです。

           

          ですから、この単元をしっかり行えと言われれば、その通り「成長単元」なのです。

          ただ、私の思いとしては1年生であっても「メタ認知単元」にもしたいのです。

           

          メタ認知できるようになること自体も「成長」と捉えることができますから、それを含んでの成長でしたら、別に言葉尻でどうこう言い合うつもりはありません。

           

          人は、できるようになったこと・役割が増えたことを実感すれば嬉しいですし、成長を感じますし、次の意欲につながります。

          でも人が自分の生き方を見つめ、幸せを追求していくためには、それだけでは足りないと思います。

           

          すなわち、

          自分の苦手なこと、生きにくいところを見つめ、それと「うまく」付き合っていく力です。

          なんか、友達とよくけんかになっちゃうんだよな。

          テストで問題間違えると落ち込みすぎちゃうんだよな。

          みんなの前で発言するのは恥ずかしくて苦手なんだよね。

          などなど、いろいろとあります。

           

          もちろんどの単元でも言えることではありますけれど、この単元はことさら「自尊感情を高める」ことが大きなねらいだと思うのです。自尊感情を高めるというのは、「自分ってなかなかやるな」という思いをもつことでもありますけれど、自尊感情を下げる要因を取り除くことも同時に向き合うべきことだと思うのです。

           

          「けんかしないで、仲良くしたいんだよな。」

          「落ち込みすぎちゃうのはちっとも変わらないけれど、そのたび大丈夫だよって言ってくれる人がいるからなんとか落ち着くね。」

          「まいっか。」

          「発言できていないけれど、考えてはいるし。書いた文を見てもらうのもありだよね。」

           

          自分の苦手なことについても、小さい子なりに見つめているものです。

          だって、苦手なことはやたら指摘する周りの人がいますからね(泣笑)

           

          そんなことをわざわざ取り上げて、

          「いいんだよ、それで」

          とか

          「一緒に悩むよ」

          とか

          「だから手伝うんだよ」

          と、みんなから声をかけてもらえれば、

          自分のこともっと好きになれると思うし、周りのことももっともっと好きになれると思うのです。

           

          それが当たり前であって欲しくて。

           

          記事を分けることも考えましたが、だらだら書いてあっても一つにまとまっている方が、この単元について関心をもっている人が一読できた方がいいかなと思いますので、一記事にしました。

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            ワンオペ育児(かり)

            今日は、妻が宿泊学習の引率のため、不在です。

             

            じゃあ、ワンオペ育児かっていうと、全然そうじゃあありません。

            我が家では、夕食後に次の日の夕食を作ってしまうので、晩御飯は妻が作ってくれたカレーを温めるだけ(サラダ作ったり、自分の分だけ目玉焼き作ったりしたけれど)だったので。

            明日の晩御飯は、もううどんって決めているので、準備しません。

             

            人によって、感覚は様々かもしれませんが、私にとって家事の中の「炊事」は超ウエイトが高いです。

            火を使いますから、育児とは一番相性が悪いと思います。

            二人いるときなら、ご飯作っている間にもう一人が子どもをみていればよいですけれど、一人ではそうもいきません。

            それに、こういう「子どもが近くにいると困る」ときに限って、かまって攻撃が始まるのですよね。

             

            というわけで、何事もなくいつものように就寝しました。

            一つちがったのは、案の定私も一緒に就寝してしまったことですね。

            洗濯物を干すところまでできたら、心置きなく朝まで寝てしまったのですけれど、寝かしつけて1時間ほどしてしぶしぶ起きて、洗濯やら掃除やら保育園の連絡帳やらを済ませました。

             

            勝負は朝ですね。

             

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              おっと、こんなところに!

              町内の広報誌に大きく写っていました。

              私の住んでいる町内は、1年を通してイベントがいろいろと催されています。

              先日のさいと焼きもそうですね。

               

              もちつき大会は、どこからお金が出ているんだろうと思うくらい、

              豚汁ももちも食べ放題。

              子供会の保護者の方が、たくさん運営してくださっていました。

              実悠が小学生になったら、子供会に入るってことなんですね。

               

              近年は、子供会に入らない、退会したい人がたくさんいる町内が多いと聞きます。

              そういう事情もよくわかります。

              でも、私個人的には、子供会のようなイベントはいいなと思いますし、お手伝いにも積極的に参加したいなと思います。

              地域の人で地域を盛り上げていくってのが、私の夢ですから。

               

               

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                学級閉鎖ならぬ家庭閉鎖

                学校でもインフルエンザが流行り始めました。

                どうもインフルBと胃腸炎が流行ってきているようですね。

                 

                我が家では、昨日妻がインフルBを発症し、寝込んでしまいました。

                懸命の水際作戦も甲斐無く、実悠も今朝発熱しました。

                 

                優律実はというと、もう日にちが経つというのになかなか解熱しないので、昨日妻と一緒に病院へ行き、血液検査をしてもらいました。検査結果、特別悪いばい菌が何かしているわけではなさそうで、おそらく胃腸炎の併発だろうと。

                一応、今日も熱が38度近かったら病院にかかってくださいとのことでした。

                 

                今朝も37.7度あり、ゆるやかに下がってきているものの治りません。

                ただ、ずっと食事できていなかったのが、少しずつではありますが口にするようになってきたのでちょっと安心。

                行動からは快復の兆しが見られていますし。。。そこが妻を悩ませるわけです。

                (わがまま放題、そして暴れながらかまって攻撃。。。)

                 

                午前の最後に、実悠を病院へ連れて行きました。当然ですが、Bでした。

                年末に鼻にぶっさす検査をやって恐怖したにもかかわらず、今日もおとなしく検査を受けて本当にえらいさねちゃんです。

                 

                というわけで、我が家は4人中3人がインフルBの状態です。(アンド胃腸炎)

                どうにか私は持ちこたえたいです。

                そして明日は授業研。

                 

                もう妻が出勤停止なので、(地獄絵図ですが)インフルっこ2人を金曜日までお任せすることになります。

                実悠は月曜日までお休みしなくてはならないので、来週月曜日は私が年休ですね・・・。

                とにかく、自分が持ちこたえるに限ります。

                 

                 

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                  こわい話ばかり目についてしまう

                   

                  インフルBの熱が下がりません。

                  早めの受診、早めのタミフルだったのですが、今朝も39度。

                  小さな体ではふはふして苦しそうにしていると、かわいそうでしかたありません。

                   

                  便利なネットの時代、こういうときって不安を募らせてしまいませんか。

                  いろいろと症状について調べているうちに、こわい話をたくさん目にしてしまいます。

                  知識として知っておくのは、判断材料になるからよいというのは確かですけれど、

                  医者ではないので、どちらかというと必要以上の不安というかたちになります。

                   

                  昨晩はせきをずっとしていたので、「二次感染型肺炎」というものが気になってしまいました。

                  「インフルエンザ脳症」というのもこわいとありますが、今のところ娘の症状には当てはまりません。

                   

                  今日は妻と交代制。3時間目までお休みをいただき、看病しました。

                  午前中は静かに寝ていて、ちょっと落ち着いている様子でした。

                  夕方、帰ってきてみると、比較的元気な様子ですが、39度のままらしい。。。

                  頓服薬がなくなるタイミングで、もう一度受診することにします。

                   

                   

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                    朝の時間は大忙し

                    子育て家庭の多くは、朝の時間が大忙しでしょう。

                    朝早く起こしても、なかなか着替えないとか、ご飯をゆっくり食べて片付かないとか、、、。

                    ゆっくりさねちゃんも、自分のことは自分でやりますが、いかんせん速度が。

                    お母さんが、順番を書いて、リビングに貼ってくれました。

                    先週1週間は、それを見ながら熱心に準備していました。

                    速度が変わるかというと・・・ですが、それでも言われる前に自分から行動する方が気持ちよいのは確かなようです。

                     

                     

                    それにしても

                    「ねぇ、あしたきるをだすってなにー?ねーねー、あしたきるをだすってなあにい??」

                    って連呼する実悠。

                     

                    服のところが絵になっているんです。

                    視覚的でわかりやすいかと思いきや、そういうのは理解できないようでした。

                    服の絵を指差して「これはなに?」と聞くと「おようふく」と。

                    「じゃあ、読んでみて。」

                    「あしたきる」「おようふく」「をきる」

                    「ほらっ。」

                    ってっきり

                    「あ〜、ほんとだ。」とか「なるほど〜。」というと思ったら

                    「ふ〜ん・・・。」だって!

                     

                    もうすっかりひらがなは読める実悠。初見のものでもかなりスラスラと読みます。

                    私がMacでネット開いていたりすると、ひらがなの部分だけを見つけては、音読しています。

                     

                     

                     

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