映画館デビュー「ドラえもん のび太の宝島」

ここのところ実悠が、「ドラえもん のび太の宝島! ふふふふ〜ん♪どどどどどどどどどっどーらえもん♪」ってしきりに歌っているので、そろそろ映画館に連れて行ってみるかと決心しました。

 

実悠はテレビっ子だし、多分じっと見ていられるんですけれど、問題は優律実の方ね。

まだ2歳で長時間は耐えられないんじゃないかなと。

まあ、そのときはそのときで、私か妻が途中退出しようと。

 

いやあ、もう実悠がかわいくてかわいくて。

じっと映画を観る横顔、そしてふっと脇にあるポップコーンをがさがさして食べる様子。

愛おしいです。

 

ゆりちゃんもポップコーンを食べまくっていました。

そのおかげか、かなり耐えました。

映画にも興味津々で、いろいろコメントしながら観ていました。

お話に話しかけちゃうところが、優律実のかわいいところ。

 

家に帰ってからも、ずっとドラえもんの話をしていたので、楽しかったのだと思います。

よかったよかった。

こちらも嬉しくなる春休みの1日になりました。

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    ひなまつり

    ささやかながら、ひなまつりをしました。

    蛤のお吸い物って、美味しいですよね。

    お子さん二人は、ちらし寿司がヒットしたようで、おかわりしていました。

    優律実がまだ2歳なので、なまものは入っていません。

     

    (一番気に入ったのは、桃味のカルピスだったようですが)

     

     

    夫婦での会話

    「雛人形は、すぐにしまわなくちゃ!!!!!」

     

     

    いつも楽しい動きを見せてくれる優律実ですが、

    荒い気性が落ち着いてくれるよう、祈るばかりです。

     

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      5歳になりました

      先日、実悠が5歳になりました。

       

      すでにたくさんの思い出があり、たくさんの幸せをもらっていますが、

      それでも「早いものだ」としみじみします。

       

       

      誕生日カードに、成長の喜びとすきすきメッセージを書きました。

      いつもなら、声に出しながら読む実悠ですが、そのときはじっと目で読んでいました。

      「心の中で読んだんだ。」と言っていました。

      寝る前にもう一度読み返してくれた姿にも、愛おしさを感じました。

       

      これからの成長ももちろん楽しみではありますが、「このときをずっと」という気持ちも持ってしまいます。

       

      ちなみに、誕生日プレゼントは、クリスマスのときにご所望だった「子どもギター」を贈りました。

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        冬の午前中は、公園がらがら。

        久しぶりのスラックライン。

        今日は7歩くらい歩けました。

         

        だいたい公園がにぎわいだすのは、11時すぎという気がします。

        我が家は11時すぎには家に帰るので、だいたい空いています。

        冬は余計に空いています。

        偶然混んでいるときもありますけれどね。

         

        わたしもやりました。マンホールの穴にひたすら枝を落とす遊び。

        「公園の中にもマンホールあるんだ!」と実悠は喜んでいましたが、

        確かに砂地で子どもが遊ぶところにマンホールって、詰まってくれといわんばかりですね。

         

        子どもを公園に連れていくのはどちらかの役目で、残った方が家事をしたり仕事をしたりしている家庭が多いようですね。

        我が家はほとんど4人揃って公園に行きます。

        「一緒にいたい」ただそれだけ。

         

        小学校に上がっちゃったら、きっと友達と遊びに行っちゃうんですよね。

        今の幸せな時間は、私の人生の中でかけがえのないものです。

         

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          招待状が届きました

           

          最近、鏡文字が増えたような気がしますが、気のせいですかね。

           

          保育園へお迎えに行くと、実悠がなにやら紙をもって出てきました。

          誕生日会の招待状だそうです。

          「まちださねはる もうすぐ たんじょーびです おとうさん ゆりちゃん おかあさん」

          と書いてあります。

          さねちゃんは、「ほんとうは、おいわいしてねってかこうとおもったんだ。」

           

          なるほど、バースデーカードというか、逆バースデーカードなわけですね。

          「誕生日おめでとう」っていうカードではなく、「誕生日おいわいしてね」っていうカードだと。

          すてきです。

          誕生日会って開くのは私たちなんですけれど。おもしろいなあ。

           

          もうすぐ実悠は5歳になるのです。

          早いなあ。5歳ですよ。しばらくときがとまってもいいのに〜。

           

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            お願い事があるそうで

            夕方、実悠から

            「ねえ、お父さん。ちょっとお稲荷さんに行って、お願いしたいことがあるから、一緒に行ってくれない?」

            とお願いされました。

             

            我が家の近所に、本当に小さい(けれど、いつも綺麗に管理されている)稲荷があるのです。

            どうもそこに行きたいそうです。

             

            実悠がお参りして何をお願いしたかというと、

            「大人になったら、子どもが生まれますように。」

            だって!

             

            実悠は、よく「早く大人になりたい。」と言います。

            私は、「大人も幸せなことがいっぱいあるけれど、子どものときにしかない幸せもたくさんあるから、子どももいいよ〜。」と言います。

            あこがれがいっぱいあるのですね。私が何か教えて、実悠がはっと気づくことがあると、

            「さねちゃんも、大きくなったら自分の子どもに教えてあげるんだ〜。」って言っています。

             

            この子が(もちろん優律実も)幸せに子ども生活をして、そして幸せな大人になることを願う私でありました。

             

             

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              病院ざんまい

              ミッフィーの脇に検温計をさして、お熱を計っている優律実です。

              ミッフィーに対しても、ちゃんと?ツンデレしていて、だっこしたり、タオルをおんぶひもにしておんぶしたり、椅子に座らせてご飯を食べさせたりしている

              かと思ったら、椅子に座っていたミッフィーに「ちょっとどいてくれるっ!」と言って、おしりで椅子から押し出してしまったり。

              今日も健在の優律実でした。

               

              優律実の熱が下がってきたかと思いきや、保育園から電話があり、実悠が眼をけがしたとのこと。

              勤務時間を過ぎてはいましたが、会議が続いていたので、校長に断り出させてもらいました。

              時間的に、眼科はまだやっているのだろうかという感じ。

              案の定、かかりつけの眼科はもう受付を終了していました。

               

              幸い、迎えに行ってみれば実悠はまずまず元気で、怪我もおそらく時間が経てば治ってくれそうなもの。

              一駅電車に乗って、一度行ったことのある眼科に行きました。

              傷はそこまで深くないので、しばらくすれば治るということで安心しました。

              ただ、逆さまつ毛で日頃から小さな傷がついてしまっているので、それは目薬をした方がよいとのことでした。

              (そういえば、以前かかりつけの眼科でそう言われていた気がします)

               

              実悠はというと、電車に乗れたし、お父さんと街を歩くことができたのでウキウキで、スキップしてました。

               

              続くもので、どきどきの毎日です。

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                子どもが通夜に参列する

                子どもがお世話になっている保育園の理事長が急逝されました。

                つい先日、園で「優律実ちゃんの熱は大丈夫ですか?」と声をかけてもらって、言葉を交わしていたばかりだったので、あまりに突然のことで驚きました。

                 

                子どもたちにとって、初めて身近な人の他界となりました。

                「子どもと一緒に過ごすことが大好きな理事長でしたから、お子さんも一緒に参列いただけると。」

                という案内をいただいたので、子どもも参列させていただくことにしました。

                 

                とはいっても優律実は急な発熱をしたので(またか!)、実悠と二人で行きました。

                 

                あまり長時間は耐えられないだろうと、時間ぴったりに到着をしたところ、部屋の最後列。

                ゆっくり通夜の流れを実悠に説明。

                お焼香の仕方も一応教えてみました。

                読経をとくに気にすることはありませんでしたが、最後に「チーン」となると目を丸くして私と顔を見合わせました。

                続々と部屋に入ってくる参列者の中に保育園の友達が見えて、

                「なんかさ〜、保育園のお友達にたくさん会えて、なんだか楽しくなってきちゃった〜。」

                と笑顔でささやく実悠。

                「きっと○○先生(理事長)も、同じ気持ちだと思うよ〜。」

                と答えると、ニコニコ友達に手をふっていました。(周りもそんな感じ)

                 

                さて、いよいよお焼香。

                教えたものの、そんなのは分かるわけもなく、一つひとつやって見せたり一緒にやったりしました。

                コミカルな動きにはなってしまったと思いますが、実悠なりに一度も粗相がなく、立派でした。

                優律実がいたら大変なことになっていただろうなと、空恐ろしい気持ちにもなりましたが。

                 

                お清めの会場で飲食するときも、オレンジジュース2杯飲んでお寿司に玉子にウインナーに唐揚げとしっかりおいしくいただいていましたが、ワーワーすることもなく、おりこうでした。

                例によってお父さんと二人だったから・・・だったりして。

                 

                小さい子を通夜などに参列させる場合は、事前に

                何をしに行くのか←おわかれをしに行く。

                どれくらいの時間じっとしているのか←30分〜1時間

                どうやってするのか←遺族に礼して、遺影に礼して、お焼香して、遺族に礼して・・・みたいなもの

                を話しておくことが大事と思いますが、小声でその都度説明をするのが最もよいかもしれません。

                 

                 

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                  成長単元はメタ認知単元にしたい

                   

                  生活科の学習には、「成長単元」と呼ばれるものがあります。

                   

                  内容(9)の目標

                  自分自身の生活や成長を振り返る活動を通して,自分のことや支えてくれた人々について考えることができ,自分が大きくなったこと,自分でできるようになったこと,役割が増えたことなどが分かるとともに,これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもち,これからの成長への願いをもって,意欲的に生活しようとする。

                  (平成29年6月 「小学校学習指導要領解説 生活編」 文部科学省)

                   

                  通常、1年生と2年生のそれぞれ終わりに行う単元です。

                  ここのところ巷で非難されるのは「肉親がいない家庭」「DVなど問題を抱える家庭」があるから、生活科の成長単元とか2分の1成人式やめろっていうやつですね。

                   

                  生活科には「家族単元」がありますが、家庭の中で自分の役割をもてる喜びを感じたり、自分でできることを自分でしていこうとする自立の心を育てることが目的なので、教師がデリカシーのないものいいをしていたり、おかしな学習計画を立てたりしていない限りは、批判の対象にはならないでしょう。

                   

                  また、「成長単元」も入学してからの学校生活を中心に取り上げるので、昔ながらのイメージをもったままでなければ、問題になるようなことはおきないと思います。

                  ただ、「昔ながらの学習計画」は、通過してきた大人の勝手なイメージであるだけでなく、引きずっている教師もいたりしますからよくよく注意する必要があるでしょう。それは確かだと思います。心を傷つけてからでは取り返しがつきません。

                  生まれたときの赤ちゃんの服など、大きさがわかる具体物があると、自分が成長してきたことがはっきりとわかります。これは主に単元の導入・初期に使うものです。子どもが自分の成長を見つめていこうとする動機付けになれば、別になんでもよいのです。

                  赤ちゃんのときの服やくつをとっておいてある家庭もあれば、末っ子だったからおさがりでボロボロになってもうないとかいう家庭もあるでしょう。成長単元が始まった途端によかれと思って赤ちゃんの頃のグッズや写真を猛烈にもたせてくださる方がいらっしゃいますが、そこで学級の実態を知らない第三者がうがった見方をすれば、「他の子が自分のことを気にする」となります。必ずしも当てはまる状況ではなく、意外とみんなでワイワイ見ておしまいってことも多いのですが、いずれにしてもよくよく気をつけなくてはいけないでしょうし、「よかれ」とする保護者のことをあちゃーとか思うんじゃなくて自分の説明力を反省しなくちゃいけませんね。

                   

                   

                  さてさて、タイトルにある本題。

                   

                  学習指導要領の目標を読めば、

                  「成長を見つめ、成長を歓迎し、成長の意欲をもつ」

                  という単元であることは確かです。

                   

                  ですから、この単元をしっかり行えと言われれば、その通り「成長単元」なのです。

                  ただ、私の思いとしては1年生であっても「メタ認知単元」にもしたいのです。

                   

                  メタ認知できるようになること自体も「成長」と捉えることができますから、それを含んでの成長でしたら、別に言葉尻でどうこう言い合うつもりはありません。

                   

                  人は、できるようになったこと・役割が増えたことを実感すれば嬉しいですし、成長を感じますし、次の意欲につながります。

                  でも人が自分の生き方を見つめ、幸せを追求していくためには、それだけでは足りないと思います。

                   

                  すなわち、

                  自分の苦手なこと、生きにくいところを見つめ、それと「うまく」付き合っていく力です。

                  なんか、友達とよくけんかになっちゃうんだよな。

                  テストで問題間違えると落ち込みすぎちゃうんだよな。

                  みんなの前で発言するのは恥ずかしくて苦手なんだよね。

                  などなど、いろいろとあります。

                   

                  もちろんどの単元でも言えることではありますけれど、この単元はことさら「自尊感情を高める」ことが大きなねらいだと思うのです。自尊感情を高めるというのは、「自分ってなかなかやるな」という思いをもつことでもありますけれど、自尊感情を下げる要因を取り除くことも同時に向き合うべきことだと思うのです。

                   

                  「けんかしないで、仲良くしたいんだよな。」

                  「落ち込みすぎちゃうのはちっとも変わらないけれど、そのたび大丈夫だよって言ってくれる人がいるからなんとか落ち着くね。」

                  「まいっか。」

                  「発言できていないけれど、考えてはいるし。書いた文を見てもらうのもありだよね。」

                   

                  自分の苦手なことについても、小さい子なりに見つめているものです。

                  だって、苦手なことはやたら指摘する周りの人がいますからね(泣笑)

                   

                  そんなことをわざわざ取り上げて、

                  「いいんだよ、それで」

                  とか

                  「一緒に悩むよ」

                  とか

                  「だから手伝うんだよ」

                  と、みんなから声をかけてもらえれば、

                  自分のこともっと好きになれると思うし、周りのことももっともっと好きになれると思うのです。

                   

                  それが当たり前であって欲しくて。

                   

                  記事を分けることも考えましたが、だらだら書いてあっても一つにまとまっている方が、この単元について関心をもっている人が一読できた方がいいかなと思いますので、一記事にしました。

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                    ワンオペ育児(かり)

                    今日は、妻が宿泊学習の引率のため、不在です。

                     

                    じゃあ、ワンオペ育児かっていうと、全然そうじゃあありません。

                    我が家では、夕食後に次の日の夕食を作ってしまうので、晩御飯は妻が作ってくれたカレーを温めるだけ(サラダ作ったり、自分の分だけ目玉焼き作ったりしたけれど)だったので。

                    明日の晩御飯は、もううどんって決めているので、準備しません。

                     

                    人によって、感覚は様々かもしれませんが、私にとって家事の中の「炊事」は超ウエイトが高いです。

                    火を使いますから、育児とは一番相性が悪いと思います。

                    二人いるときなら、ご飯作っている間にもう一人が子どもをみていればよいですけれど、一人ではそうもいきません。

                    それに、こういう「子どもが近くにいると困る」ときに限って、かまって攻撃が始まるのですよね。

                     

                    というわけで、何事もなくいつものように就寝しました。

                    一つちがったのは、案の定私も一緒に就寝してしまったことですね。

                    洗濯物を干すところまでできたら、心置きなく朝まで寝てしまったのですけれど、寝かしつけて1時間ほどしてしぶしぶ起きて、洗濯やら掃除やら保育園の連絡帳やらを済ませました。

                     

                    勝負は朝ですね。

                     

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