ジム移籍。

 

はい。

1月末で通っていたジムが閉館となってしまったので、移籍しました。

移籍といっても、同じ系列の他店ではないです。

全く新しいところに入会。

 

8月まで月5500円というキャンペーンにあやかりました。

正規料金は1万ちょいなので、実悠がスイミングを習うことにしたら再度移籍と思っています。

8月まで在籍が条件なので、とりあえず8月まではお世話になります。

 

Googleストリートビューの技術で、施設案内をHPに載せているところ、増えましたね。

入会前にそれで確認していて、スミスマシンが2台しかないことは知っていました。

有酸素系マシンがずらりと並び、ウエイトマシンはそれほど種類がありません。

 

以前通っていたジムと比べると、マシンの台数は多いのですが、所狭しと並んでいるので工場のようです。

マッスル工場!

 

口コミでは「老人ばっか」ってありましたが、前のジムよりは若者・同年代はかなりいたなと思います。

女性もたくさんいましたし、(私はやらないけれど)スタジオプログラムが人気のようでした。

 

フィットネスクラブの口コミ見てると、たいてい「老人はマナーが悪い」ってあります。

あと「常連がずっとしゃべっている」というのも。

マナーが悪い人がいたらそりゃ嫌ですけれど、私は自分のトレーニングができればそれでいいです。

それに、(自分もその一人なんですけれど)黙々とトレーニングに打ち込んでいる人に囲まれるより、

なんか談笑しているシニアの人とかいる方が、ぼくは心地よいです。

 

正直マシントレーニングは、台数少なくても前のジムの方が空いていたし、使いやすかったです。

でもまあ、じきに慣れるでしょう。

 

1Fフロント 2Fジムエリア 3F更衣室・スパなど 4Fプール

という謎の構造なのですが、更衣室とプールを同じフロアにつくれないなら、こうするしかないかなと思いました。

それでも水着で1フロア移動しなくちゃいけないのは、それこそお年寄りには危険なんじゃないかと心配。

(更衣室内からプールフロアへ行く階段があるので、変なことにはなりませんけどね)

 

プールは、概ね満足です。

以前のジムはフルの6コースありました。

今度のジムは5コースです。しかも、そのうち2コースは片道分の幅しかありません。

でも、以前のジムは6コースのうち1コースがウォーク専用。キッズ専用の時間も多いし、専用時間でなくともスクールが入っていて実質数コースしか使えないことが多かったです。

今度のジムは、ウォークは別に専用のプールがありました。また、キッズスクールがないので、ほぼいつ行っても同じコース設定だと思われます。そして一番混みそうな時間帯でも空いていました。

競泳選手が一人でもきたら、あっという間に困ったことになりそうですが、とりあえずゆったり泳げます。

 

とてもよかったのは、プールから露天スパに出られること。

天然温泉というのは本当かしらと思うけれど、こりゃ気持ちいいね。

 

温泉だけ入りにくる人もたくさんいるのでしょう。(その人は3Fで)

ネットエリアもあって、ネットだけやりにくる人もいそうでした。

マッサージチェアもそうかな。

 

ジムって呼ぶか、フィットネスクラブって呼ぶか、健康ランドって呼ぶかは、自由でしょう。

仕事帰りに思い切り足を伸ばせる温泉に入れるなら、確かに月1万円でも全然ありだよなあ。

私は家で子どもと入る方がいいけどね。

 

JUGEMテーマ:フィットネス

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    フィットネスジムの選び方

     

    通っているジムが、1月で閉館になってしまいます。

    そのため、絶賛ジム移籍検討中です。

    そこで、自分がフィットネスジム選びのポイントとしていることをまとめてみました。

    なんかのアフィリエイトとかじゃないので、安心して読んでください。

     

    1. 料金
    2. 立地
    3. 設備
    4. 利用可能時間
    5. 定休日

     

    優先順位がどのようになるかは、人それぞれだと思います。

    それぞれについて見ていく前に、何より

    「自分が何のためにジムに通おうと考えているのか。」

    「どれくらいの頻度で通おうと考えているのか。」

    ということを明らかにしておくことが大事です。

     

    私の場合は、「トライアスロンに出るための体づくり」という目的と、

    「週2回くらいは泳がないといけないらしいから、平日夕方1日と土日に通いたい。」という予定です。

     

    1.料金

     たいてい複数の料金体系があります。

     まず先に、勤めている会社が福利厚生で提携していないかをチェックしておくべきです。

     フィットネスジムのHPに案内があることもありますが、ないこともありますから。

     頻度が低いのであれば、都度会員などもありえます。ただ、都度会員であれば、ジム選びは必要がないでしょう。

     デイタイムに仕事をしている人にとって、たいていはレギュラー会員(無制限)でしょう。

     月4会員などの設定があるジムも多いですが、月4で体力向上するのはかなり無理があります。

     かなりトレーニングの知識がある人になるでしょうね。

     

     2と関係もしますが、お子さんがいらっしゃる家庭では、「ファミリー会員」みたいなものもチェックするとよいです。

     びっくりするくらい安くなることがあります。

     

    2.立地(アクセス)

     通いやすいというのは、かなり重要です。

     子どもをキッズスクールに入れて、自分がファミリー会員になるなら、「家から近い」一択です。

     スクールバスの経路や時刻表を見て、お子さんの通いやすさに合わせて決めるのが一番かな。

     そうでない場合は、職場と家の間にあるのが最適です。

     でも、やっぱり家に近い方がおすすめかな。

     帰宅途中にジムに行くよりも、土日にジムに行く方が、行ける可能性が高いからです。

     

    3.設備

     どこのジムも大差ないだろう。そう思われるかもしれません。

     有酸素系のマシンは、だいたいどこも充実しているようです。

     ウエイトマシン・フリーウエイトエリアがどのようになっているかは、調べておくか見学した方がよいです。

     フリーウエイトは、どこもそれほど広くとっていませんので、利用ルールもポイントになります。

     パワーラックが1台、利用時間が無制限だとすると、場合によっては常連さんが占有しているかも。

     

     

    4.利用可能時間

     営業時間とは別で、注意しておかなくてはならないことです。

     スタジオプログラムに参加するのであれば、自分が通う時間にやりたいプログラムがないと意味がありません。

     また、キッズスクールがあるジムでは、キッズスクールの時間帯に利用できないエリアがあることに注意です。

     今通っているジムの唯一の欠点は、平日夕方は18時半までプールが使えなくなることでした。

     キッズスクールとシェアしている場合は、使用できるレーンが限定されることもあります。

     1kmとか連続で泳ぎたい場合は、そういうレーンが確保できていないと難しいです。

     

    5.定休日

     実際に通ってみて分かったのですが、平日夕方に通うのが難しい場合、やはり期待は休日になります。

     そして意外に多いハッピーマンデー。

     月曜日が定休日でだと、通える日がぐっと減ってしまいます。

     

     

    以上です。

    私は、

    ・プールをちゃんと使えることが絶対。

    ・家近がいい。

    ・フリーウエイトもできるところがいい。

    ・月曜定休でないところがいい。

    ・10000円は高い。

    って順番ですかね。

     

     

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      栄区民ロードレース大会

      栄区に在住・在勤・在学している人だけが参加できる、栄区民ロードレース大会に出場してきました。

      10km 41分50秒で75位でした。

      先日の投稿の通り、目標は45分切り100位以内でしたので、大健闘したと思います。

       

       

      もう第28回大会になるそうです。私が子どもの頃からあったのですね。

      この大会に出場するのは、3回目な気がします。

      高校生のときに1回、大学1年のときに1回、そして今回です。

       

      高校生のときは「栄区駅伝」が開催されており、そちらに出場したのは記憶に残っていますが、こちらにも出場したかどうかはちょっと怪しいし、結果も記憶にありません。

       

      大学1年生のときは、高校の後輩と一緒に出場しました。

      3人で「1・2・3フィニッシュしちゃうかもな!」って意気込んで出たら、

      4・5・6フィニッシュで、誰も表彰されずとぼとぼ帰った思い出です。

      (でも、楽しい思い出なんですけれどね)

       

      今回は10kmに出場しました。

      先日のブログにも書きましたが、おそらくその頃(大学1年生)以来、10km以上走るなんてことをしてきませんでした。

      大晦日にようやく一度だけ走ったのみです。

      昨年の夏頃から、毎日のように職場へ走っていくようにしていました。が、家から職場が近すぎるので、保育園からでも1.6kmしかありません。

      それがトレーニングになっている実感はありませんが、それでも何もしないよりはよいのでしょう。

       

      さて、

      今大会には、学校の子どもたちもたくさん出場していました。

      教室でも「一緒に出ようよ〜。」と誘っていたのですが、クラスの子も2名出場していて嬉しかったです。

      自分の出番までに、沿道で応援できました。

       

      卒業生とも会うことができて嬉しかったです。

       

      スタートは、特にタイム順に整列とかなく、集合したら適当にという感じでした。

      さっさとスタートラインに立ってしまった私の周りには、あとから高校生の陸上部の子やら、警察学校の集団やらが集まってきてしまい、「スタートと同時にぺしゃんこにされてしまうのでは。」と後悔しました。

      そんなわけで

      スタートからマイペースで行く予定でしたが、やはりスタートダッシュをして身の安全を確保することにしました。

      幸い、飛び出すといってもそれほどの混乱はなく、ばらけてきたところでペースを落ち着かせることができました。

      ただ、前の方にいるということは

      どんどん抜かれていく

      ということ。気持ちとしてはいい気分じゃないですねえ。

      それでも、自分よりもちょっとペースの速い人たちが周りにいることで、記録が伸びたわけです。

       

      アップダウンがあるコース。土地勘がありますから、ペース配分はばっちりです。

      2周回でしたから、とにかく1周目で心が折れないように気をつけました。

      大晦日に走った際も感じましたが、ふくらはぎ下部への衝撃が大きく、そこの疲労によってなかなか前へ走り出せません。

      これが今回の一番の反省ですね。

      スイムやバイク、ジムでのトレーニングでは鍛えていない部位があるということです。

      もともと足首が細いので、接地は特に注意しておかないといけませんし、かつふくらはぎの強化は必須なのでしょう。

       

      大会後の筋肉疲労の具合を見る限り、ペースを落としても現状ではハーフが限界な気がします。

       

      別に競技志向に戻ったわけではありませんが、目標がないとがんばれないというのも事実。

      またトライアスロンに出るための、トレーニングの一環ではありましたが、ロードレースは足一つで出場しやすいですから、今後も機会があれば出たいと思います。(横浜マラソンとか東京マラソンのように、高額じゃないやつね)

       

      タイムを縮めるか距離を伸ばすか、どちらを目標にするかまだ決めかねますが、

      次回同じ10kmに出るならば、40分切りを目標にしたいです。

      それには、相当な練習量が必要そうです・・・。

       

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        急がば回れ

         

        この歳になって、というか長いブランクを経て、いざ「走ろう!」としても、思うように走れません。

        あったりまえのことを言っていますが、でもこれに気付けているのは、昔取った杵柄があるからだと思います。

         

        もともと足首がかたいのですが、地面を蹴ってから前に振り出すまでに、足首がぶれてしまうのです。

        長距離を走るということは、チリツモなんですよね。

        接地を意識してはいるのですが、いつもこれがぶれる感覚があります。

        これがチリツモって、いろいろと痛くなってしまいます。

         

        ストレッチをしっかりすることや、もっともっとゆっくりと確実に走れるようにしてから、少しずつ距離を伸ばしたり、速度を速めたりしていくしかないです。怪我をしてしまうと、元も子もないですからね。

         

        さて、明後日のロードレースですが、特に調整はしていません。

        今のところ4'30""/kmで、目標45分です。

        9月末のトライアスロン大会に出たあとは、「1月なら4'00""/kmで」と思っていましたが、そんなに甘くありませんでした。

        なんにせよ、がんばります。

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          座学講座とオーシャンスイム講習

          横浜市トライアスロン協会主催の座学講座とオーシャンスイム講習に参加しました。

           

           

          座学講座は月曜日だったので、仕事終わりに。

          今度のシーサイドトライアスロン大会に出る人もそうでない人もいましたが、集まった方はみなさん初心者の方だったので互いに気兼ねなく初歩的な質問をすることができました。

           

          トランジションの様子などを聞くことができたのがよかったかな。

          大会参加案内を読むと、スイムの制限時間を超えた場合についてが書かれていました。

          制限時間を超えても、完泳さえすれば競技そのものは続行してもよいとのこと。

          参考記録として表彰の対象にはならないということでした。

          な〜んだ。とっても安心しました。

          もともと表彰の対象になんかならないんだから、落ち着いて完走を目指せそうです。

           

           

          そして、以前にも1回参加したオーシャンスイム講習。

          講師の先生に言われて、ずっと思っていたことがようやくはっきりしました。

          買ったウェットスーツは小さい!

          う〜ん、今更買い換えはできない。

          今年はこれでがんばろう。

           

          今回の講習では、

          競泳とは違ったクロールの仕方を教わりました。

          オーシャンスイムではまっすぐ泳ぐことがとにかく大事。

          まっすぐ泳げないからね。

          速く泳いで、全然違うところに行っちゃったらそれこそロスだから。

          確実にまっすぐ泳ぐことを意識しようと思います。

           

           

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            熱中症?!いや、波酔いだ

            湘南オープンウォータースイミングに参加してきました。

             

            といっても、10kmや2.5kmの大会ではなく、「逗子スイムツアー500m集団泳」というもの。

            スイムが得意な方からしてみれば、500mなんて泳いだうちに入らないくらいでしょう。

            でも10年以上運動していなかった私にしてみれば、太平洋横断くらいのプレッシャーです。

             

            そもそもこれに参加した理由は、

            9月24日に行われる横浜シーサイドトライアスロンの大会に出場するため、

            ちょうど1ヶ月前にオープンウォータースイミングで完泳できれば大きな安心材料になると思ったからです。

             

            500m集団泳は、想像していたものとはずいぶん違いました。

            タイム計測はしてくれないけれど、参加者はそれなりにがしがしと泳ぐのだと思っていました。

            実際は「ツアー」と銘打っているだけあり、途中で何度も止まり、立ち泳ぎなどをしながら話を聞いたり、景色を眺めたり、励ましあったりするものでした。

            完泳すると、「OWS検定5級」に認定してもらえるということで、その検定種目にある「自己保全浮き」とか「方向確認」などの技術確認も兼ねていたのでしょう。

             

            これがつらかったのです。

            私はウェットスーツを着ていましたから、背浮きしていれば休憩できるわけですが、

            水温28〜29度で熱中症になりそうでしたし、

            その場で漂っていると「波酔い」してしまいました。

             

            ダイビングのときに教えてもらった「波酔い」。

            平塚でのオーシャンスイム講習のときも「これはもしかして・・・」と思っていましたが、間違いありません。

             

            まあ、なんにせよ完泳できて、ホッと一安心。

             

            足がつかない水深の海を泳ぎ切れた

            ということは、確かに自信になりました。

             

            一方で、

            ピッチピチで窮屈なウェットスーツで、プールと同じような速さで持続的に泳ぐことができるだろうか

            また、

            波酔いしてしまったら、そのあとのバイクやランは大丈夫だろうか

            という不安は払拭できないままとなりました。

             

            9月に入ってからもオーシャンスイム講習に参加しようと思っています。

            水温が下がってきてからの海を経験しておきたいことと、

            やはりウェットスーツで泳ぐことに慣れておきたいことですね。

             

            ウェットスーツ、もう少し大きめのサイズにすればよかったかなあ。

            みんなこんなにきつきつな感じで泳いでいるのだろうか。。。

            肩が回くなりそうで心配。

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              オーシャンスイム(講習)2回目

              湘南ひらつかビーチパークにて、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ主催のオーシャンスイムスクール(初心者クラス)に参加してきました。

               

              遠く南にある台風5号の影響で、波がえらいことになっていました。

              消波ブロックに思い切り打ち付けられてしぶきを上げる波の様子に尻込み。

              もちろんスクールは消波ブロックの内側でやるわけですけれど、それでもかなりの波浪。

               

              今日も、参加して本当によかった。

              今、プールでは1.5kmまで泳げるようになりました。

              「これで横浜シーサイドトライアスロンのスイム400mは安心だ。」

              「来年のオリンピックディスタンスも見えてきた。」

              なんて抱いた思いは、今日完全に打ち砕かれました。

               

              「当日、こんな海の状況なら、スイムスキップ制度を利用しよう。」

              と思ったほどです。

               

              波の高さというよりも、流れの速さですね。

              流れに逆らって泳ぐ体験をしましたが、ヘッドアップするたびに

              「ブイとの距離が何も変わっていない」

              という現実に心が折れます。

              そしてすごい勢いで体力が削られていきます。腕も疲れて回らなくなって・・・しまいにはブイとの距離が遠ざかるという状況。

               

              ウェットスーツを着ているので溺れるということはなさそうですけれど、ゴールできる気がしません。

               

              これまでスイムは「とりあえず距離泳げるようになって、安心する!」ことが目標でした。

              これからは負荷をかけたスピードトレーニングとか、いろいろな状況に対応できる泳ぎ方の練習をしていかなければという感じです。

              今のところ、次は8月26日(土)に行われる湘南OWSの集団泳500mへの参加(レースではない)の予定ですが、もうちょっと海での練習をしておきたいところです。

               

              すごい波だったことを写真におさめておこうと思ったのですが、スクール終了のときには波は穏やかに・・・。

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                初のオーシャンスイム

                横浜市トライアスロン協会が主催する、オーシャンスイムセミナーに参加してきました。

                 

                今年の抱負が「体力向上ではなく、健康維持」だったわけですけれど、

                そのために始めたロードバイクをしばらくやっていて、

                • ロードバイクを始めた
                • 学生時代は陸上部長距離選手だった
                • 小学生の頃は水泳を習っていた

                →トライアスロン、出られるんじゃない?

                という浅はかな(いやしかし、トライアスロンを始める人の多くは同じような)理由で、横浜シーサイドトライアスロンにエントリーしたのでした。

                 

                 

                一般に知られているトライアスロンは、オリンピック競技かアイアンマンレースでしょう。

                オリンピックディスタンスは、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5kmで競います。

                究極のアイアンマンレースは、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmです。

                 

                アイアンマンレースは、陸上長距離をやっていた人間として一言いわせてもらえば「異常」です。

                フルマラソン自体が、アイアンマンなのに・・・って感じですよ。

                フルマラソンは確かに中学生でも完走できます。非公式ですが、私も中学3年生のときに4時間7分かけて完走しました。

                バイクは、これまでに150kmほどしか走れたことがありません。足が痛くなるか、もうお尻が痛くなるかです。

                スイムはというと、学生時代に平泳ぎならば7kmくらいなら遠泳できるなと思っていました。3.8kmクロールはちょっと。

                 

                話を戻しますと、

                横浜シーサイドトライアスロン大会は、オリンピックディスタンスの半分である、スプリント・ディスタンスに近い構成になっています。でも、スイムがもっと身近くて400mとなっています。

                 

                なんだ、と思われるかもしれませんが、スイムが一番ハードル高いのです。

                 

                海で泳ぐ経験は、全くありません。

                プールのように視界がクリアとは限らないし、波もあるし、コースロープもないし、なんといっても足がつきません。

                競技中はせめぎあいになって、競技者同士でぶつかりまくるというではありませんか。

                なので、ただ400mを泳ぐ力があってもだめなんです。

                 

                 

                今日参加させていただいたオーシャンスイムセミナーは、初心者向けのものでしたから、私と同じようにまだ一度もトライアスロンに出たことがなく、今日始めてウェットスーツを着るという方が何人もいらっしゃいました。

                かなり安心しました。

                 

                本当に今日、参加してよかったです。

                本とかwebで読んだ情報。頭ではわかっていても、体感すると「こういうことか!」とすごくよくわかります。

                そして、思っている以上に難しいことがよくわかりました。

                 

                ヘッドアップして、ブイを確認すること。わかっていても、全然まっすぐ泳げませんでした。

                これはしっかり練習していかないと、当日すごい長い距離を泳がなくちゃいけなくなりそうです。

                 

                場所によって水温がぐっと変わるということもよくわかりました。

                そして、「ウェットスーツを着ていれば浮く」ということもちゃんと確認できました。

                海で一番こわいのはパニックです。事前に心拍を上げておくことや、ウェットスーツを着て仰向けになって浮いてみることは、すごく大事に思いました。

                 

                今日は海の公園で、常に立てる水位での練習でしたから安心感がありました。

                次回は7月29日に平塚の初心者セミナーに行く予定です。

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