座学講座とオーシャンスイム講習

横浜市トライアスロン協会主催の座学講座とオーシャンスイム講習に参加しました。

 

 

座学講座は月曜日だったので、仕事終わりに。

今度のシーサイドトライアスロン大会に出る人もそうでない人もいましたが、集まった方はみなさん初心者の方だったので互いに気兼ねなく初歩的な質問をすることができました。

 

トランジションの様子などを聞くことができたのがよかったかな。

大会参加案内を読むと、スイムの制限時間を超えた場合についてが書かれていました。

制限時間を超えても、完泳さえすれば競技そのものは続行してもよいとのこと。

参考記録として表彰の対象にはならないということでした。

な〜んだ。とっても安心しました。

もともと表彰の対象になんかならないんだから、落ち着いて完走を目指せそうです。

 

 

そして、以前にも1回参加したオーシャンスイム講習。

講師の先生に言われて、ずっと思っていたことがようやくはっきりしました。

買ったウェットスーツは小さい!

う〜ん、今更買い換えはできない。

今年はこれでがんばろう。

 

今回の講習では、

競泳とは違ったクロールの仕方を教わりました。

オーシャンスイムではまっすぐ泳ぐことがとにかく大事。

まっすぐ泳げないからね。

速く泳いで、全然違うところに行っちゃったらそれこそロスだから。

確実にまっすぐ泳ぐことを意識しようと思います。

 

 

JUGEMテーマ:トライアスロン

0

    熱中症?!いや、波酔いだ

    湘南オープンウォータースイミングに参加してきました。

     

    といっても、10kmや2.5kmの大会ではなく、「逗子スイムツアー500m集団泳」というもの。

    スイムが得意な方からしてみれば、500mなんて泳いだうちに入らないくらいでしょう。

    でも10年以上運動していなかった私にしてみれば、太平洋横断くらいのプレッシャーです。

     

    そもそもこれに参加した理由は、

    9月24日に行われる横浜シーサイドトライアスロンの大会に出場するため、

    ちょうど1ヶ月前にオープンウォータースイミングで完泳できれば大きな安心材料になると思ったからです。

     

    500m集団泳は、想像していたものとはずいぶん違いました。

    タイム計測はしてくれないけれど、参加者はそれなりにがしがしと泳ぐのだと思っていました。

    実際は「ツアー」と銘打っているだけあり、途中で何度も止まり、立ち泳ぎなどをしながら話を聞いたり、景色を眺めたり、励ましあったりするものでした。

    完泳すると、「OWS検定5級」に認定してもらえるということで、その検定種目にある「自己保全浮き」とか「方向確認」などの技術確認も兼ねていたのでしょう。

     

    これがつらかったのです。

    私はウェットスーツを着ていましたから、背浮きしていれば休憩できるわけですが、

    水温28〜29度で熱中症になりそうでしたし、

    その場で漂っていると「波酔い」してしまいました。

     

    ダイビングのときに教えてもらった「波酔い」。

    平塚でのオーシャンスイム講習のときも「これはもしかして・・・」と思っていましたが、間違いありません。

     

    まあ、なんにせよ完泳できて、ホッと一安心。

     

    足がつかない水深の海を泳ぎ切れた

    ということは、確かに自信になりました。

     

    一方で、

    ピッチピチで窮屈なウェットスーツで、プールと同じような速さで持続的に泳ぐことができるだろうか

    また、

    波酔いしてしまったら、そのあとのバイクやランは大丈夫だろうか

    という不安は払拭できないままとなりました。

     

    9月に入ってからもオーシャンスイム講習に参加しようと思っています。

    水温が下がってきてからの海を経験しておきたいことと、

    やはりウェットスーツで泳ぐことに慣れておきたいことですね。

     

    ウェットスーツ、もう少し大きめのサイズにすればよかったかなあ。

    みんなこんなにきつきつな感じで泳いでいるのだろうか。。。

    肩が回くなりそうで心配。

    0

      オーシャンスイム(講習)2回目

      湘南ひらつかビーチパークにて、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ主催のオーシャンスイムスクール(初心者クラス)に参加してきました。

       

      遠く南にある台風5号の影響で、波がえらいことになっていました。

      消波ブロックに思い切り打ち付けられてしぶきを上げる波の様子に尻込み。

      もちろんスクールは消波ブロックの内側でやるわけですけれど、それでもかなりの波浪。

       

      今日も、参加して本当によかった。

      今、プールでは1.5kmまで泳げるようになりました。

      「これで横浜シーサイドトライアスロンのスイム400mは安心だ。」

      「来年のオリンピックディスタンスも見えてきた。」

      なんて抱いた思いは、今日完全に打ち砕かれました。

       

      「当日、こんな海の状況なら、スイムスキップ制度を利用しよう。」

      と思ったほどです。

       

      波の高さというよりも、流れの速さですね。

      流れに逆らって泳ぐ体験をしましたが、ヘッドアップするたびに

      「ブイとの距離が何も変わっていない」

      という現実に心が折れます。

      そしてすごい勢いで体力が削られていきます。腕も疲れて回らなくなって・・・しまいにはブイとの距離が遠ざかるという状況。

       

      ウェットスーツを着ているので溺れるということはなさそうですけれど、ゴールできる気がしません。

       

      これまでスイムは「とりあえず距離泳げるようになって、安心する!」ことが目標でした。

      これからは負荷をかけたスピードトレーニングとか、いろいろな状況に対応できる泳ぎ方の練習をしていかなければという感じです。

      今のところ、次は8月26日(土)に行われる湘南OWSの集団泳500mへの参加(レースではない)の予定ですが、もうちょっと海での練習をしておきたいところです。

       

      すごい波だったことを写真におさめておこうと思ったのですが、スクール終了のときには波は穏やかに・・・。

      0

        初のオーシャンスイム

        横浜市トライアスロン協会が主催する、オーシャンスイムセミナーに参加してきました。

         

        今年の抱負が「体力向上ではなく、健康維持」だったわけですけれど、

        そのために始めたロードバイクをしばらくやっていて、

        • ロードバイクを始めた
        • 学生時代は陸上部長距離選手だった
        • 小学生の頃は水泳を習っていた

        →トライアスロン、出られるんじゃない?

        という浅はかな(いやしかし、トライアスロンを始める人の多くは同じような)理由で、横浜シーサイドトライアスロンにエントリーしたのでした。

         

         

        一般に知られているトライアスロンは、オリンピック競技かアイアンマンレースでしょう。

        オリンピックディスタンスは、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5kmで競います。

        究極のアイアンマンレースは、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmです。

         

        アイアンマンレースは、陸上長距離をやっていた人間として一言いわせてもらえば「異常」です。

        フルマラソン自体が、アイアンマンなのに・・・って感じですよ。

        フルマラソンは確かに中学生でも完走できます。非公式ですが、私も中学3年生のときに4時間7分かけて完走しました。

        バイクは、これまでに150kmほどしか走れたことがありません。足が痛くなるか、もうお尻が痛くなるかです。

        スイムはというと、学生時代に平泳ぎならば7kmくらいなら遠泳できるなと思っていました。3.8kmクロールはちょっと。

         

        話を戻しますと、

        横浜シーサイドトライアスロン大会は、オリンピックディスタンスの半分である、スプリント・ディスタンスに近い構成になっています。でも、スイムがもっと身近くて400mとなっています。

         

        なんだ、と思われるかもしれませんが、スイムが一番ハードル高いのです。

         

        海で泳ぐ経験は、全くありません。

        プールのように視界がクリアとは限らないし、波もあるし、コースロープもないし、なんといっても足がつきません。

        競技中はせめぎあいになって、競技者同士でぶつかりまくるというではありませんか。

        なので、ただ400mを泳ぐ力があってもだめなんです。

         

         

        今日参加させていただいたオーシャンスイムセミナーは、初心者向けのものでしたから、私と同じようにまだ一度もトライアスロンに出たことがなく、今日始めてウェットスーツを着るという方が何人もいらっしゃいました。

        かなり安心しました。

         

        本当に今日、参加してよかったです。

        本とかwebで読んだ情報。頭ではわかっていても、体感すると「こういうことか!」とすごくよくわかります。

        そして、思っている以上に難しいことがよくわかりました。

         

        ヘッドアップして、ブイを確認すること。わかっていても、全然まっすぐ泳げませんでした。

        これはしっかり練習していかないと、当日すごい長い距離を泳がなくちゃいけなくなりそうです。

         

        場所によって水温がぐっと変わるということもよくわかりました。

        そして、「ウェットスーツを着ていれば浮く」ということもちゃんと確認できました。

        海で一番こわいのはパニックです。事前に心拍を上げておくことや、ウェットスーツを着て仰向けになって浮いてみることは、すごく大事に思いました。

         

        今日は海の公園で、常に立てる水位での練習でしたから安心感がありました。

        次回は7月29日に平塚の初心者セミナーに行く予定です。

        0

          | 1/1PAGES |

          小学生発!Pray for Japan

          search this site.

          profile

          selected entries

          categories

          archives

          recent comment

          recent trackback

          Twitter

          ブクログ

          facebook

          links

          recommend

          教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する
          教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する (JUGEMレビュー »)
          クレイトン・クリステンセン,マイケル・ホーン,カーティス・ジョンソン

          others

          mobile

          qrcode