鶴見川風の音マラソン

高校1年生の三浦国際マラソン以来、20年以上ぶりにハーフマラソンに出場しました。

 

三浦のときはとにかく折り返したとたんにつらくなった記憶。海風が強かった。

そしてクマの着ぐるみに負けた(と先にゴールした仲間から告げられた)記憶。

あの頃は、体重ももうれつに軽かったし(高1の4月の身体計測でたしか42kg)、毎日そりゃよく走っていましたから、

そりゃ日頃たいして練習もしていない40歳超えたおっさんが太刀打ちできるはずもないです。

 

それでも今日は、かなりがんばったと思います。

4”30〜4”40ペースで走れたらいいかなと思っていましたが、4”20ペースで走る人が数人できたのでそのまま行きました。 
後半ちょっとしたアクシデント。

折り返すところがちょっとわかりづらいところがあって、前を走っている人がまちがえて直進していってしまったのです。

係員が笛を吹いたけれど気付かなかったので、私が大声で「おりかえし〜!!おりかえし〜!!」と叫んだのです。

大声出したら、そりゃまあ息が乱れちゃったわけで、ずっと一緒に走っていた人とも離れてしまい、そこからは苦痛の一人旅でした。

 

本当に自分の限界を知るような練習ができている人はいいですけれど、私みたいに練習不足の人間からしてみると、同じペースで走れる人がいるっていうのは大きいです。最初から一人旅なら4"30ペースでも無理だったと思います。

最近はみんな多機能な腕時計してますから、常にペースを確認しながら走れるんですよ。これも大きい。

高校時代のように相当走り込んでいれば、体にしみついていますけれどね。

 

記録は1時間34分31秒(速報値)でした。

小さな大会だったこともあり、男子総合9位でした。

それよりも年代部門順位が3位だったので、銅メダルをいただけました。ラッキー!

 

その後、ファミリーマラソン(1.5km)を子どもたちと楽しみました。

 

やっぱフルマラソンとかありえないわ〜。この倍でしょう? 
遅く走ればそれだけかかる時間が伸びちゃうし。 
フルマラソンなら5”30ペースで足腰がもつかってとこかな。

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    風邪っぴきでも無事完走

    2018ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会、無事完走しました。

     

    昨年6月に「トライアスロンをやろう!」と決めて運動を始め、

    昨年9月の横浜シーサイドトライアスロンに出場して以来、2度目でした。

     

    まだオープンウォータースイミングに自信がなく、今回もスプリントディスタンスへのエントリー。

    スイム750m バイク20km ラン5kmというと、

    「そんなもんか、意外にいけるんじゃ。」

    って思う人が多いのではないでしょうか。

    私が完走できるのですから、その思いは確かだと思います。

    スイムやランは子どもの頃に誰もが経験してきているものですから、距離感に見通しがもてます。

    スイムが得意な人は750mなんて余裕だと思うでしょうし、

    ランが得意な人は5kmなんて余裕だと思うでしょう。

    ロードバイク(TTバイクでも)に乗ったことのない人からしてみると、バイク20kmが純粋に一番大変なイメージがあるかもしれません。実際はこれが一番楽なんですけどね。

     

    ただ、2回出場してはっきり分かったことは、

    3種目を連続して行うとはんぱない

    ということです。

     

    オープンウォータースイムに自信がない私にとっては、750mもとても長く感じます。

    距離への不安を克服するために、ここのところプールでは1500mは連続して泳ぐようにしていました。

    でも、不安なのは距離というよりも、水温、波、潮流、視界です。

    プールで泳ぐのとは訳が違います。

    とにかくスイム中に心拍が上がって訳わからなくならないように、ゆっくり落ち着いて泳ぐ練習をしてきました。

    そうすると心肺なのは、潮流です。

    潮の流れがある場合、およそ大会では周回コースになりますので、どこかで流れに逆らわなくてはならなくなります。

    以前、オーシャンスイム講習で、流れが速いときはストロークを短くしてケイデンスを上げるようにと教わりました。

    その練習はできていないんです。両立できないというか・・・。いや、しておけばよかった。

     

    さて、それでも4月からまずまず3種目練習をしてきているので、いい感じでコンディショニングに入る予定でした。

    が、まさかの風邪をひいてしまうなど。

    家族で自分の番が回ってきてしまったのです。インフルエンザは自分だけかからずにすんだのに、やはりこの時期は仕事上疲れに勝てなくなるんでしょうか。

    風邪といっても日常生活がままならず寝込まなくちゃいけないようなレベルではありません。

    喉が痛く、鼻がつまっています。

    でも、トライアスロンにはこの症状はかなりの痛手です。

     

    不参加ということもよぎりましたが、とりあえず、前日の競技説明会には参加しようと向かいました。

    説明会後、当日受付場所や海のコンディションなどを見ておこうと山下公園へ。

    この青じゅうたんを見て、「ここを走ってフィニッシュテープを切りたい!」という思いがこみ上げてきました。

     

    スタート前に波酔い船酔いしてしまうのではと心配しているポンツーン。

     

    氷川丸近くまで泳いできます。このブイか。

    氷川丸側から見ると、スタートラインが随分遠くに見えます。

    これ1周でほんとに750mなんだろうか・・・。

     

     

    当日朝起きてみると、体調は変わらずなだけでなく、どうも風が強い様子。

    リタイヤの経験もトライアスロン歴を重ねていく上では必要かもと思い、会場まで向かいました。

    会場まで自走できるところが、この大会の魅力でもあります。

     

    会場入りすると、お祭り気分も感じますし、アップテンポの曲がかかっていてテンションが上がります。

    海水面は意外と穏やかでした。

    風邪のことはもう気にせず、準備します。

     

     

    水温は17.7℃と報じられました。予想していた19℃よりもさらに低い・・・。

    体脂肪5%以下の私には最大の恐怖です。

    サーファーが使っているというホットクリームをしっかり塗りました。

    加えて、ウェットスーツ生地のスイムキャップ(フェイスキャップ)を被り、その上から大会スイムキャップをしました。

    寒さ対策にこういう手があるよと公式にも伝えられているんですけれど、これをやっていたのは私だけでした。

    顔にはしっかりワセリンを塗りました。

     

    スイムチェックインをして、いよいよスタート直前です。

    100mほどの試泳があります。

    3種の神器?!ホットクリーム、ワセリン、スイムキャップのおかげで(もちろんウェットスーツも)寒さは全く気になりませんでした!これが大きな安心材料になりました。

    ポンツーンは確かにゆらゆらしていたのですが、意外と落ち着いていて酔ってしまうことはありませんでした。

    フローティングスタート(海上にプカプカした状態からスタート。飛び込みスタートをしないということ)で、スタート2分前から1分前の間に入水するように指示がありました。

    私はぎりぎりまでポンツーンに腰掛けていました。1分前に入水し、バトルを避けるために一番後ろで待機。

     

    みんなでエイエイオーをして、ホーンが鳴って、いざスタート!

    とにかくゆっくり、ゆっくりと泳ぎました。

    やや流れがあり、予想通りまっすぐ泳げません。

    感覚がつかめるまで、かなり内側へ寄っていった気がします。

    ライフセーバーの方から「ブイを見て泳いでいってください!」と声をかけられた気がします。

    う〜ん、一人だけおかしな方向に泳いでいたのだろうか。

    第1ブイまでは310mと言っていたので、6ストロークくらいしたら前方確認をする感じで泳いでいきました。

    まっすぐ泳げたかは別として、まあ順調でした。

    第1ブイを周り、第2ブイを通過。

    難関はここから第3ブイでした。

    海岸側から返す波の流れなのでしょうか、泳いでも泳いでも同じ場所いる感じ。

    顔を上げるたびに、ブイがいっこうに近づかない事実に心が折れそうになります。

    体力が尽きるってことはなさそうですが、制限時間までここで同じ場所を泳ぎ続けたら滑稽だなあという悲しさ。

    でも、とにかくいつかブイにたどり着くことを信じ、そして第3ブイを周りさえすればなんとかなるという思いを強くもって泳ぎ続けました。

    第1ブイまでが310mということは、第3ブイからスイムフィニッシュまでも300mほどあるということです。

    でも、先ほどの難関はクリアしたので、落ち着いて泳ぐことにしました。

    もちろん疲れましたが、前回のシーサイドトライアスロンの400mのときよりもよっぽど平常心です。

     

    前回の反省から、やや大きめのウェットスーツに買い替えたにも関わらず、足を温存したにも関わらず、やっぱりトランジションで400mランしていると、足が攣りそうです。

    トランジションエリアで、とにかく一休みです。大急ぎでバイクの準備とかできません。

     

    さて、バイク。

    この1ヶ月それなりに乗ってきましたから、平坦コースならいけいけゴーゴーです。

    追い越されることはほとんどなく、抜きまくりました。

    3周回で、さすがに最終周は攣り気味でへばってきましたが、息は整えられます。

     

    最後のラン。

    心肺ではなく、足。結局こうなるのかあ。

    ランで4分/km近くで走って好成績!ってのは夢物語なんですね。

    周りのみんなも同じ感じ。走っているというよりも、耐えているって感じ。

    前腿は半分攣っています。ここで大きな動きに出ると、完全に攣ってしまって走れなくなってしまうだろうと思い、足に衝撃を加えないように淡々と走ります。

     

    さあ、やってきました。

    感動のフィニッシュライン!青じゅうたんを笑顔で走ります。

    前の方でゴールした人たち、ゴールで競るとフィニッシュテープが切れない人が出るというのが(当たりまえですけれど)目に見えて、ちゃんと調整してゴールに入りました。

     

    記録や入賞を目指しているわけではないので、好タイムであればそれにこしたことありませんが、完走できただけで自分のことを鉄人だと思えます。よいスポーツに出会えたと感慨無量です。

    ゴール後のテントでもらったバナナがまた美味しかった!

     

    リザルトは

    総合99位

    総合タイム1時間27分19秒

    スイム19分58秒(200位)

    バイク44分36秒(95位) ラップ134位

    ラン24分43秒(35位)

     

    案の定スイムが究極遅くて、そこから怒涛の追い上げをしています。

    おまけみたいなランの順位がよいのは、個人的には不満なのですが、「おまけみたい」と言えてしまっている段階で、私にとってトライアスロンのうちランが得意なタイプなのだということですね。昔取った杵柄とはすごいものです。

    バイクはもうちょっと順位がよくてもよかったなと思いますが、トランジションでくつろいでいたのが響いていると思います。

     

    無事完走!

    まずは風邪を治し、また練習に励みたいと思います。

     

    JUGEMテーマ:トライアスロン

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      あと1ヶ月

      つつじがきれいな時期になりましたね。

       

      世界トライアスロンシリーズ 横浜大会まで1ヶ月となりました。

      分かってはいたものの、2月3月の多忙さにトレーニング不足。

      去年の9月のシーサイドトライアスロンのときの方がコンディションよかったのではないかと思えてしまいます。

      シーサイドトライアスロンのときは、ランの練習はまったくしておらず、週2回程度のスイム練と週末しっかりバイク練をしていました。

       

      冬の寒さになまけて(多少Zwiftはしたものの)バイクに全然乗っていません。

      1月に10kmのマラソン大会に出たこともあり、ランに関しては今のところ心配していません。

      そしてやっぱり一番心配なのはスイムです。

      年明けから、週1回もままならないペースでの練習。また、冬季なのでオープンウォーターでの練習はまったくできていません。

       

      山下公園の前あたりを泳ぐのですが、まあ水はきたないし、波もあります。

      まっすぐ泳ぐ自信もないし、低水温も恐怖だし、実は一番心配しているのは、スタートエリアのフロートでスタート前から船酔いみたいになっちゃうのではないかということ。

      波酔いは、もうどうすることもできません。これで頭がくらくらになっちゃったら、潔くリタイヤします。

       

       

      直前はきちんとコンディショニングしないとと思いますので、4月いっぱいはしっかりトレーニングしようと思います。

      異動したこともあり、ロードバイクで通勤して慣らしています。

       

      筋力はアップしています。

      体重も上がりました。

      その分、バイクはちょっと苦しいのかも。

       

      今一番足りないのは心肺機能。

      タバタプロトコルなどでおいこむのも大事。

      あとは、メンタル。ゆっくりでいいから、大会当日よりももっと長い距離を練習していこうと思います。

       

      私が出場するのはスプリントディスタンス。

      でもいつかはオリンピックディスタンスに出たいと思っています。

      人生の中で、できるようになりたいスポーツは数知らずですけれど、トライアスロンでオリンピックディスタンスを完走できたら、ひとまず「やった」という満足感を得られると思っています。(フルマラソンは絶対できるって思っているからだめね)

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        ジム移籍。

         

        はい。

        1月末で通っていたジムが閉館となってしまったので、移籍しました。

        移籍といっても、同じ系列の他店ではないです。

        全く新しいところに入会。

         

        8月まで月5500円というキャンペーンにあやかりました。

        正規料金は1万ちょいなので、実悠がスイミングを習うことにしたら再度移籍と思っています。

        8月まで在籍が条件なので、とりあえず8月まではお世話になります。

         

        Googleストリートビューの技術で、施設案内をHPに載せているところ、増えましたね。

        入会前にそれで確認していて、スミスマシンが2台しかないことは知っていました。

        有酸素系マシンがずらりと並び、ウエイトマシンはそれほど種類がありません。

         

        以前通っていたジムと比べると、マシンの台数は多いのですが、所狭しと並んでいるので工場のようです。

        マッスル工場!

         

        口コミでは「老人ばっか」ってありましたが、前のジムよりは若者・同年代はかなりいたなと思います。

        女性もたくさんいましたし、(私はやらないけれど)スタジオプログラムが人気のようでした。

         

        フィットネスクラブの口コミ見てると、たいてい「老人はマナーが悪い」ってあります。

        あと「常連がずっとしゃべっている」というのも。

        マナーが悪い人がいたらそりゃ嫌ですけれど、私は自分のトレーニングができればそれでいいです。

        それに、(自分もその一人なんですけれど)黙々とトレーニングに打ち込んでいる人に囲まれるより、

        なんか談笑しているシニアの人とかいる方が、ぼくは心地よいです。

         

        正直マシントレーニングは、台数少なくても前のジムの方が空いていたし、使いやすかったです。

        でもまあ、じきに慣れるでしょう。

         

        1Fフロント 2Fジムエリア 3F更衣室・スパなど 4Fプール

        という謎の構造なのですが、更衣室とプールを同じフロアにつくれないなら、こうするしかないかなと思いました。

        それでも水着で1フロア移動しなくちゃいけないのは、それこそお年寄りには危険なんじゃないかと心配。

        (更衣室内からプールフロアへ行く階段があるので、変なことにはなりませんけどね)

         

        プールは、概ね満足です。

        以前のジムはフルの6コースありました。

        今度のジムは5コースです。しかも、そのうち2コースは片道分の幅しかありません。

        でも、以前のジムは6コースのうち1コースがウォーク専用。キッズ専用の時間も多いし、専用時間でなくともスクールが入っていて実質数コースしか使えないことが多かったです。

        今度のジムは、ウォークは別に専用のプールがありました。また、キッズスクールがないので、ほぼいつ行っても同じコース設定だと思われます。そして一番混みそうな時間帯でも空いていました。

        競泳選手が一人でもきたら、あっという間に困ったことになりそうですが、とりあえずゆったり泳げます。

         

        とてもよかったのは、プールから露天スパに出られること。

        天然温泉というのは本当かしらと思うけれど、こりゃ気持ちいいね。

         

        温泉だけ入りにくる人もたくさんいるのでしょう。(その人は3Fで)

        ネットエリアもあって、ネットだけやりにくる人もいそうでした。

        マッサージチェアもそうかな。

         

        ジムって呼ぶか、フィットネスクラブって呼ぶか、健康ランドって呼ぶかは、自由でしょう。

        仕事帰りに思い切り足を伸ばせる温泉に入れるなら、確かに月1万円でも全然ありだよなあ。

        私は家で子どもと入る方がいいけどね。

         

        JUGEMテーマ:フィットネス

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          フィットネスジムの選び方

           

          通っているジムが、1月で閉館になってしまいます。

          そのため、絶賛ジム移籍検討中です。

          そこで、自分がフィットネスジム選びのポイントとしていることをまとめてみました。

          なんかのアフィリエイトとかじゃないので、安心して読んでください。

           

          1. 料金
          2. 立地
          3. 設備
          4. 利用可能時間
          5. 定休日

           

          優先順位がどのようになるかは、人それぞれだと思います。

          それぞれについて見ていく前に、何より

          「自分が何のためにジムに通おうと考えているのか。」

          「どれくらいの頻度で通おうと考えているのか。」

          ということを明らかにしておくことが大事です。

           

          私の場合は、「トライアスロンに出るための体づくり」という目的と、

          「週2回くらいは泳がないといけないらしいから、平日夕方1日と土日に通いたい。」という予定です。

           

          1.料金

           たいてい複数の料金体系があります。

           まず先に、勤めている会社が福利厚生で提携していないかをチェックしておくべきです。

           フィットネスジムのHPに案内があることもありますが、ないこともありますから。

           頻度が低いのであれば、都度会員などもありえます。ただ、都度会員であれば、ジム選びは必要がないでしょう。

           デイタイムに仕事をしている人にとって、たいていはレギュラー会員(無制限)でしょう。

           月4会員などの設定があるジムも多いですが、月4で体力向上するのはかなり無理があります。

           かなりトレーニングの知識がある人になるでしょうね。

           

           2と関係もしますが、お子さんがいらっしゃる家庭では、「ファミリー会員」みたいなものもチェックするとよいです。

           びっくりするくらい安くなることがあります。

           

          2.立地(アクセス)

           通いやすいというのは、かなり重要です。

           子どもをキッズスクールに入れて、自分がファミリー会員になるなら、「家から近い」一択です。

           スクールバスの経路や時刻表を見て、お子さんの通いやすさに合わせて決めるのが一番かな。

           そうでない場合は、職場と家の間にあるのが最適です。

           でも、やっぱり家に近い方がおすすめかな。

           帰宅途中にジムに行くよりも、土日にジムに行く方が、行ける可能性が高いからです。

           

          3.設備

           どこのジムも大差ないだろう。そう思われるかもしれません。

           有酸素系のマシンは、だいたいどこも充実しているようです。

           ウエイトマシン・フリーウエイトエリアがどのようになっているかは、調べておくか見学した方がよいです。

           フリーウエイトは、どこもそれほど広くとっていませんので、利用ルールもポイントになります。

           パワーラックが1台、利用時間が無制限だとすると、場合によっては常連さんが占有しているかも。

           

           

          4.利用可能時間

           営業時間とは別で、注意しておかなくてはならないことです。

           スタジオプログラムに参加するのであれば、自分が通う時間にやりたいプログラムがないと意味がありません。

           また、キッズスクールがあるジムでは、キッズスクールの時間帯に利用できないエリアがあることに注意です。

           今通っているジムの唯一の欠点は、平日夕方は18時半までプールが使えなくなることでした。

           キッズスクールとシェアしている場合は、使用できるレーンが限定されることもあります。

           1kmとか連続で泳ぎたい場合は、そういうレーンが確保できていないと難しいです。

           

          5.定休日

           実際に通ってみて分かったのですが、平日夕方に通うのが難しい場合、やはり期待は休日になります。

           そして意外に多いハッピーマンデー。

           月曜日が定休日でだと、通える日がぐっと減ってしまいます。

           

           

          以上です。

          私は、

          ・プールをちゃんと使えることが絶対。

          ・家近がいい。

          ・フリーウエイトもできるところがいい。

          ・月曜定休でないところがいい。

          ・10000円は高い。

          って順番ですかね。

           

           

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            栄区民ロードレース大会

            栄区に在住・在勤・在学している人だけが参加できる、栄区民ロードレース大会に出場してきました。

            10km 41分50秒で75位でした。

            先日の投稿の通り、目標は45分切り100位以内でしたので、大健闘したと思います。

             

             

            もう第28回大会になるそうです。私が子どもの頃からあったのですね。

            この大会に出場するのは、3回目な気がします。

            高校生のときに1回、大学1年のときに1回、そして今回です。

             

            高校生のときは「栄区駅伝」が開催されており、そちらに出場したのは記憶に残っていますが、こちらにも出場したかどうかはちょっと怪しいし、結果も記憶にありません。

             

            大学1年生のときは、高校の後輩と一緒に出場しました。

            3人で「1・2・3フィニッシュしちゃうかもな!」って意気込んで出たら、

            4・5・6フィニッシュで、誰も表彰されずとぼとぼ帰った思い出です。

            (でも、楽しい思い出なんですけれどね)

             

            今回は10kmに出場しました。

            先日のブログにも書きましたが、おそらくその頃(大学1年生)以来、10km以上走るなんてことをしてきませんでした。

            大晦日にようやく一度だけ走ったのみです。

            昨年の夏頃から、毎日のように職場へ走っていくようにしていました。が、家から職場が近すぎるので、保育園からでも1.6kmしかありません。

            それがトレーニングになっている実感はありませんが、それでも何もしないよりはよいのでしょう。

             

            さて、

            今大会には、学校の子どもたちもたくさん出場していました。

            教室でも「一緒に出ようよ〜。」と誘っていたのですが、クラスの子も2名出場していて嬉しかったです。

            自分の出番までに、沿道で応援できました。

             

            卒業生とも会うことができて嬉しかったです。

             

            スタートは、特にタイム順に整列とかなく、集合したら適当にという感じでした。

            さっさとスタートラインに立ってしまった私の周りには、あとから高校生の陸上部の子やら、警察学校の集団やらが集まってきてしまい、「スタートと同時にぺしゃんこにされてしまうのでは。」と後悔しました。

            そんなわけで

            スタートからマイペースで行く予定でしたが、やはりスタートダッシュをして身の安全を確保することにしました。

            幸い、飛び出すといってもそれほどの混乱はなく、ばらけてきたところでペースを落ち着かせることができました。

            ただ、前の方にいるということは

            どんどん抜かれていく

            ということ。気持ちとしてはいい気分じゃないですねえ。

            それでも、自分よりもちょっとペースの速い人たちが周りにいることで、記録が伸びたわけです。

             

            アップダウンがあるコース。土地勘がありますから、ペース配分はばっちりです。

            2周回でしたから、とにかく1周目で心が折れないように気をつけました。

            大晦日に走った際も感じましたが、ふくらはぎ下部への衝撃が大きく、そこの疲労によってなかなか前へ走り出せません。

            これが今回の一番の反省ですね。

            スイムやバイク、ジムでのトレーニングでは鍛えていない部位があるということです。

            もともと足首が細いので、接地は特に注意しておかないといけませんし、かつふくらはぎの強化は必須なのでしょう。

             

            大会後の筋肉疲労の具合を見る限り、ペースを落としても現状ではハーフが限界な気がします。

             

            別に競技志向に戻ったわけではありませんが、目標がないとがんばれないというのも事実。

            またトライアスロンに出るための、トレーニングの一環ではありましたが、ロードレースは足一つで出場しやすいですから、今後も機会があれば出たいと思います。(横浜マラソンとか東京マラソンのように、高額じゃないやつね)

             

            タイムを縮めるか距離を伸ばすか、どちらを目標にするかまだ決めかねますが、

            次回同じ10kmに出るならば、40分切りを目標にしたいです。

            それには、相当な練習量が必要そうです・・・。

             

            0

              急がば回れ

               

              この歳になって、というか長いブランクを経て、いざ「走ろう!」としても、思うように走れません。

              あったりまえのことを言っていますが、でもこれに気付けているのは、昔取った杵柄があるからだと思います。

               

              もともと足首がかたいのですが、地面を蹴ってから前に振り出すまでに、足首がぶれてしまうのです。

              長距離を走るということは、チリツモなんですよね。

              接地を意識してはいるのですが、いつもこれがぶれる感覚があります。

              これがチリツモって、いろいろと痛くなってしまいます。

               

              ストレッチをしっかりすることや、もっともっとゆっくりと確実に走れるようにしてから、少しずつ距離を伸ばしたり、速度を速めたりしていくしかないです。怪我をしてしまうと、元も子もないですからね。

               

              さて、明後日のロードレースですが、特に調整はしていません。

              今のところ4'30""/kmで、目標45分です。

              9月末のトライアスロン大会に出たあとは、「1月なら4'00""/kmで」と思っていましたが、そんなに甘くありませんでした。

              なんにせよ、がんばります。

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                座学講座とオーシャンスイム講習

                横浜市トライアスロン協会主催の座学講座とオーシャンスイム講習に参加しました。

                 

                 

                座学講座は月曜日だったので、仕事終わりに。

                今度のシーサイドトライアスロン大会に出る人もそうでない人もいましたが、集まった方はみなさん初心者の方だったので互いに気兼ねなく初歩的な質問をすることができました。

                 

                トランジションの様子などを聞くことができたのがよかったかな。

                大会参加案内を読むと、スイムの制限時間を超えた場合についてが書かれていました。

                制限時間を超えても、完泳さえすれば競技そのものは続行してもよいとのこと。

                参考記録として表彰の対象にはならないということでした。

                な〜んだ。とっても安心しました。

                もともと表彰の対象になんかならないんだから、落ち着いて完走を目指せそうです。

                 

                 

                そして、以前にも1回参加したオーシャンスイム講習。

                講師の先生に言われて、ずっと思っていたことがようやくはっきりしました。

                買ったウェットスーツは小さい!

                う〜ん、今更買い換えはできない。

                今年はこれでがんばろう。

                 

                今回の講習では、

                競泳とは違ったクロールの仕方を教わりました。

                オーシャンスイムではまっすぐ泳ぐことがとにかく大事。

                まっすぐ泳げないからね。

                速く泳いで、全然違うところに行っちゃったらそれこそロスだから。

                確実にまっすぐ泳ぐことを意識しようと思います。

                 

                 

                JUGEMテーマ:トライアスロン

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                  熱中症?!いや、波酔いだ

                  湘南オープンウォータースイミングに参加してきました。

                   

                  といっても、10kmや2.5kmの大会ではなく、「逗子スイムツアー500m集団泳」というもの。

                  スイムが得意な方からしてみれば、500mなんて泳いだうちに入らないくらいでしょう。

                  でも10年以上運動していなかった私にしてみれば、太平洋横断くらいのプレッシャーです。

                   

                  そもそもこれに参加した理由は、

                  9月24日に行われる横浜シーサイドトライアスロンの大会に出場するため、

                  ちょうど1ヶ月前にオープンウォータースイミングで完泳できれば大きな安心材料になると思ったからです。

                   

                  500m集団泳は、想像していたものとはずいぶん違いました。

                  タイム計測はしてくれないけれど、参加者はそれなりにがしがしと泳ぐのだと思っていました。

                  実際は「ツアー」と銘打っているだけあり、途中で何度も止まり、立ち泳ぎなどをしながら話を聞いたり、景色を眺めたり、励ましあったりするものでした。

                  完泳すると、「OWS検定5級」に認定してもらえるということで、その検定種目にある「自己保全浮き」とか「方向確認」などの技術確認も兼ねていたのでしょう。

                   

                  これがつらかったのです。

                  私はウェットスーツを着ていましたから、背浮きしていれば休憩できるわけですが、

                  水温28〜29度で熱中症になりそうでしたし、

                  その場で漂っていると「波酔い」してしまいました。

                   

                  ダイビングのときに教えてもらった「波酔い」。

                  平塚でのオーシャンスイム講習のときも「これはもしかして・・・」と思っていましたが、間違いありません。

                   

                  まあ、なんにせよ完泳できて、ホッと一安心。

                   

                  足がつかない水深の海を泳ぎ切れた

                  ということは、確かに自信になりました。

                   

                  一方で、

                  ピッチピチで窮屈なウェットスーツで、プールと同じような速さで持続的に泳ぐことができるだろうか

                  また、

                  波酔いしてしまったら、そのあとのバイクやランは大丈夫だろうか

                  という不安は払拭できないままとなりました。

                   

                  9月に入ってからもオーシャンスイム講習に参加しようと思っています。

                  水温が下がってきてからの海を経験しておきたいことと、

                  やはりウェットスーツで泳ぐことに慣れておきたいことですね。

                   

                  ウェットスーツ、もう少し大きめのサイズにすればよかったかなあ。

                  みんなこんなにきつきつな感じで泳いでいるのだろうか。。。

                  肩が回くなりそうで心配。

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                    オーシャンスイム(講習)2回目

                    湘南ひらつかビーチパークにて、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ主催のオーシャンスイムスクール(初心者クラス)に参加してきました。

                     

                    遠く南にある台風5号の影響で、波がえらいことになっていました。

                    消波ブロックに思い切り打ち付けられてしぶきを上げる波の様子に尻込み。

                    もちろんスクールは消波ブロックの内側でやるわけですけれど、それでもかなりの波浪。

                     

                    今日も、参加して本当によかった。

                    今、プールでは1.5kmまで泳げるようになりました。

                    「これで横浜シーサイドトライアスロンのスイム400mは安心だ。」

                    「来年のオリンピックディスタンスも見えてきた。」

                    なんて抱いた思いは、今日完全に打ち砕かれました。

                     

                    「当日、こんな海の状況なら、スイムスキップ制度を利用しよう。」

                    と思ったほどです。

                     

                    波の高さというよりも、流れの速さですね。

                    流れに逆らって泳ぐ体験をしましたが、ヘッドアップするたびに

                    「ブイとの距離が何も変わっていない」

                    という現実に心が折れます。

                    そしてすごい勢いで体力が削られていきます。腕も疲れて回らなくなって・・・しまいにはブイとの距離が遠ざかるという状況。

                     

                    ウェットスーツを着ているので溺れるということはなさそうですけれど、ゴールできる気がしません。

                     

                    これまでスイムは「とりあえず距離泳げるようになって、安心する!」ことが目標でした。

                    これからは負荷をかけたスピードトレーニングとか、いろいろな状況に対応できる泳ぎ方の練習をしていかなければという感じです。

                    今のところ、次は8月26日(土)に行われる湘南OWSの集団泳500mへの参加(レースではない)の予定ですが、もうちょっと海での練習をしておきたいところです。

                     

                    すごい波だったことを写真におさめておこうと思ったのですが、スクール終了のときには波は穏やかに・・・。

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