iPhone Xを1週間使用してみて

iPhone X 使用1週間のレビューです。

と言っても、そんなたくさんありません。

 

 

顔認証(Face ID)

ホームボタンがなくなってTouch IDからFace IDに変わったiPhone X。

 

・サイクルメットにサングラス(黄レンズ)をしていても認証する!

顔認証の技術について詳しいことは知りませんが、顎のラインや鼻の高さなどが大きく関わっているのかなと思います。

よくスパイ映画などで虹彩認証がありますけれど、あくまで顔認証なので眼は認証の一部にすぎないようです。

一応、設定アプリを見ると「Face IDを使用するには注視が必要」という設定があります。

ぐーすか眠っている間に、パートナーにiPhone Xを寝顔で認証させられてしまうことは回避できるのでしょう。

 

・花粉症の人とか、多分無理。

仕事柄、給食の時間にはマスクとバンダナをするのですが、これでは認証できませんでした。

年中マスクをしている人は、マスクをした状態で登録する必要がありそうです。(できるかわからないけれど)

Touch IDは、複数の指(など)を登録できたのですが、Face IDは複数登録ができないようです。(複数人でなくとも)

 

・やっぱり寝ながらは無理!

枕に顔半分を埋めてiPhoneを操作することって、たくさんあると思うんです。

やっぱり無理です。

暗いところでは認証できるときもたまにありますが、期待できるレベルではありません。

この点、Touch IDの方が断然便利でした。

 

 

薄ベゼル

上部のカメラ部分が欠けているのがイマイチという前評判のベゼル。

 

カメラ部分の欠けがどうとかいうよりも、まだ対応したアプリの方が少なく、上部と下部を使用しないで表示させているものがほとんどです。

私の場合、iPhone 6s Plusからの機種変更だったため、多くのアプリは表示領域が小さくなりました。

この辺はアプリの対応を待つところです。ま、不便というほどではありません。

 

 

以上。

iOS11に関するところや、ワイヤレス充電については、別にiPhone Xに限ったことではないので今回は書きません。

カメラについては「きれい」くらいで、レビューできるほど撮っていません。

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    横浜シーサイドトライアスロン大会

    なんだか1位みたいな写真ですけれど、総合140位です。

    一人ひとりにこうやってゴールテープをきらせてくれるって、本当にありがたいことです。

     

    はい、というわけで初トライアスロン、無事に完走しました!

    第8回 横浜シーサイドトライアスロン 9月24日)

    今年の1月終わりからロードバイクを趣味で乗り始め、10年以上していなかった運動を再開。

    トライアスロンに出ようと思い6月からジムに通い始め、3ヶ月半での出場でした。

     

    市民参加型トライアスロンということで、

    ・スイム400m

    ・バイク20km

    ・ラン5km

    という、およそスプリントディスタンスであったため、安心して?!エントリーできました。

     

     

    以下は、それぞれのパートのふりかえりです。

     

    <スイム>

    がんばれて週2回のスイム練習で3ヶ月半というのは、苦しいものでもありました。

    プールで1500m連続して泳げるようになっていても、それだけでは全然太刀打ちできないこともよく分かりました。

    もぐっている間はどこ泳いでいるか分からないこと、

    ローリングスタートでもバトルは0ではないこと、

    どんなに落ち着きをはらったつもりでも本番の緊張感で感覚が麻痺すること、

    三半規管が弱いとすぐに酔いそうになること

    など、たった400mでもオーシャンスイムは経験や技術が必要でした。

    3回のオーシャンスイム講習参加が、本当に役立ったなという印象です。

     

    スイムパートは314位とパート別の順位で見ればとても遅いのですが、

    100mを2分30秒=400mを10分でというのが目標でしたから、個人的には大健闘です。

     

    <バイク>

    トランジションの時間は、このバイクパートに含まれています。

    スイム会場からトランジションエリアまで400mほど走りました。

    ウェットスーツがきつきつだったこともあり、ここまで来るのですでに大腿部が攣りそうに。

    それでもバイクは一番安定して走れました。多分35km/hくらいで巡航していたと思います。

    とにかく怒涛の追い抜きをしました。

     

    普段のライドでは、信号待ちなどで水分補給をしていたので、走行しながらの水分補給も練習した方が良さそうです。

    ボトルの脱着などはできたのですが、飲むとむせてしまいました。

     

    <ラン>

    ついに5km(以上)の距離を1度も練習することなく本番を迎えてしまいました。

    スイムとバイクで全力を出し切った状態で走るとか、異常です。

    両腿が攣ってしまっていて、トランジションエリアから出られないかと思いました。

    走り出して、両腿をばちばちと叩きながら、痛みと耐えながら根性だけで走っている感じ。

    心肺よりも足のピクピクで完走できないのではと思ったほどです。

    それでも2周回目に入って、少しずつランの動きに体が慣れてきて、ラスト1kmくらいは足の痛みを気にせず走れました。

    ランの練習はしっかりとやらなくてはいけないと思いましたが、どんなに練習してもスイムとバイクで全力出してきてからじゃ、結局攣ってしまいそう。

    やはり、連続して運動する練習をしていく必要があるということでしょうか。

     

     

    <その他>

    初トライアスロンということもあって、トランジションはかなりゆっくり行いました。

    次回出場するときは、もっとスムースに行える・・・という気もしないでもないですが、

    栄養補給をしたり息を整えたりと、足の攣りのことなど考えたらある程度時間かけた方が結果としてはいいのではないかとも思えます。

    これがスプリントディスタンスでなく、オリンピックディスタンスであればなおのことではないでしょうか。

    とはいえ、スイムをもうちょっとましにして、ランで4分/kmで走れるようにすれば、総合100位以内に入れるかも。

    来年の目標は総合100位以内にしようかな!

     

     

    これはあくまでも日記として。

    トライアスロンに初めて出場するにあたっては、集めた情報や行ったトレーニング、準備したものなどいろいろありましたから、

    そういう内容は後日別におこすかもしれません。

    他の人のブログなどが、結構役に立ちましたから。

     

    JUGEMテーマ:トライアスロン

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      孵化したようです

      15匹くらい成虫になった今年です。

      外で飼っていて気がつかなかったのか、それとも兄弟同士ではあまり交配しないってことなのか、交尾する様子は全く見なかった夏でした。

       

      今日、土を一度ひっくり返してみることにしました。

       

       

      30匹ちょっといました。

       

      昨年、3組のつがいから20匹ほどの幼虫が生まれていたので、今年はかなりの数になると思っていましたが、それほどでもなかったという印象です。

      この冬は衣装ケースで育てます。

      カブトムシの幼虫の飼育は本当に簡単なので、引き続きちゃんとやっていけそうです。

       

      学校の子ども、特に女の子は幼虫を見て悲鳴をあげる子が多かったですが、

      もう実悠も優律実も慣れたものです。見たくて見たくて仕方ない様子。

      何事も経験ですね。

       

      JUGEMテーマ:カブトムシ

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        座学講座とオーシャンスイム講習

        横浜市トライアスロン協会主催の座学講座とオーシャンスイム講習に参加しました。

         

         

        座学講座は月曜日だったので、仕事終わりに。

        今度のシーサイドトライアスロン大会に出る人もそうでない人もいましたが、集まった方はみなさん初心者の方だったので互いに気兼ねなく初歩的な質問をすることができました。

         

        トランジションの様子などを聞くことができたのがよかったかな。

        大会参加案内を読むと、スイムの制限時間を超えた場合についてが書かれていました。

        制限時間を超えても、完泳さえすれば競技そのものは続行してもよいとのこと。

        参考記録として表彰の対象にはならないということでした。

        な〜んだ。とっても安心しました。

        もともと表彰の対象になんかならないんだから、落ち着いて完走を目指せそうです。

         

         

        そして、以前にも1回参加したオーシャンスイム講習。

        講師の先生に言われて、ずっと思っていたことがようやくはっきりしました。

        買ったウェットスーツは小さい!

        う〜ん、今更買い換えはできない。

        今年はこれでがんばろう。

         

        今回の講習では、

        競泳とは違ったクロールの仕方を教わりました。

        オーシャンスイムではまっすぐ泳ぐことがとにかく大事。

        まっすぐ泳げないからね。

        速く泳いで、全然違うところに行っちゃったらそれこそロスだから。

        確実にまっすぐ泳ぐことを意識しようと思います。

         

         

        JUGEMテーマ:トライアスロン

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          熱中症?!いや、波酔いだ

          湘南オープンウォータースイミングに参加してきました。

           

          といっても、10kmや2.5kmの大会ではなく、「逗子スイムツアー500m集団泳」というもの。

          スイムが得意な方からしてみれば、500mなんて泳いだうちに入らないくらいでしょう。

          でも10年以上運動していなかった私にしてみれば、太平洋横断くらいのプレッシャーです。

           

          そもそもこれに参加した理由は、

          9月24日に行われる横浜シーサイドトライアスロンの大会に出場するため、

          ちょうど1ヶ月前にオープンウォータースイミングで完泳できれば大きな安心材料になると思ったからです。

           

          500m集団泳は、想像していたものとはずいぶん違いました。

          タイム計測はしてくれないけれど、参加者はそれなりにがしがしと泳ぐのだと思っていました。

          実際は「ツアー」と銘打っているだけあり、途中で何度も止まり、立ち泳ぎなどをしながら話を聞いたり、景色を眺めたり、励ましあったりするものでした。

          完泳すると、「OWS検定5級」に認定してもらえるということで、その検定種目にある「自己保全浮き」とか「方向確認」などの技術確認も兼ねていたのでしょう。

           

          これがつらかったのです。

          私はウェットスーツを着ていましたから、背浮きしていれば休憩できるわけですが、

          水温28〜29度で熱中症になりそうでしたし、

          その場で漂っていると「波酔い」してしまいました。

           

          ダイビングのときに教えてもらった「波酔い」。

          平塚でのオーシャンスイム講習のときも「これはもしかして・・・」と思っていましたが、間違いありません。

           

          まあ、なんにせよ完泳できて、ホッと一安心。

           

          足がつかない水深の海を泳ぎ切れた

          ということは、確かに自信になりました。

           

          一方で、

          ピッチピチで窮屈なウェットスーツで、プールと同じような速さで持続的に泳ぐことができるだろうか

          また、

          波酔いしてしまったら、そのあとのバイクやランは大丈夫だろうか

          という不安は払拭できないままとなりました。

           

          9月に入ってからもオーシャンスイム講習に参加しようと思っています。

          水温が下がってきてからの海を経験しておきたいことと、

          やはりウェットスーツで泳ぐことに慣れておきたいことですね。

           

          ウェットスーツ、もう少し大きめのサイズにすればよかったかなあ。

          みんなこんなにきつきつな感じで泳いでいるのだろうか。。。

          肩が回くなりそうで心配。

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            小学生発!Pray for Japan

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