鶴見川風の音マラソン

高校1年生の三浦国際マラソン以来、20年以上ぶりにハーフマラソンに出場しました。

 

三浦のときはとにかく折り返したとたんにつらくなった記憶。海風が強かった。

そしてクマの着ぐるみに負けた(と先にゴールした仲間から告げられた)記憶。

あの頃は、体重ももうれつに軽かったし(高1の4月の身体計測でたしか42kg)、毎日そりゃよく走っていましたから、

そりゃ日頃たいして練習もしていない40歳超えたおっさんが太刀打ちできるはずもないです。

 

それでも今日は、かなりがんばったと思います。

4”30〜4”40ペースで走れたらいいかなと思っていましたが、4”20ペースで走る人が数人できたのでそのまま行きました。 
後半ちょっとしたアクシデント。

折り返すところがちょっとわかりづらいところがあって、前を走っている人がまちがえて直進していってしまったのです。

係員が笛を吹いたけれど気付かなかったので、私が大声で「おりかえし〜!!おりかえし〜!!」と叫んだのです。

大声出したら、そりゃまあ息が乱れちゃったわけで、ずっと一緒に走っていた人とも離れてしまい、そこからは苦痛の一人旅でした。

 

本当に自分の限界を知るような練習ができている人はいいですけれど、私みたいに練習不足の人間からしてみると、同じペースで走れる人がいるっていうのは大きいです。最初から一人旅なら4"30ペースでも無理だったと思います。

最近はみんな多機能な腕時計してますから、常にペースを確認しながら走れるんですよ。これも大きい。

高校時代のように相当走り込んでいれば、体にしみついていますけれどね。

 

記録は1時間34分31秒(速報値)でした。

小さな大会だったこともあり、男子総合9位でした。

それよりも年代部門順位が3位だったので、銅メダルをいただけました。ラッキー!

 

その後、ファミリーマラソン(1.5km)を子どもたちと楽しみました。

 

やっぱフルマラソンとかありえないわ〜。この倍でしょう? 
遅く走ればそれだけかかる時間が伸びちゃうし。 
フルマラソンなら5”30ペースで足腰がもつかってとこかな。

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    小学校を休ませるのに、大パニック!

    昨日の夜中に実悠が足の痛みを訴えました。

     

     

    足の付け根?腰骨あたり?が痛いとのことで、盲腸だろうか、腎臓か腸かなにかだろうかと不安に。

    膝も痛いとか言い出したので、これは内科的より外科的な何かではないかと。

    でも夜中だし寝ぼけているし、医者じゃないし、分かるわけもなく憶測で判断も余計心配。

     

    私も妻も、こういうときはすぐにググる(妻はヤフってる?)んですけれど、

    二人とも「股関節炎」では?という疑いに至りました。

     

    でも今日は日曜日。

    整形外科はやっていない。

    というわけで、自分たちの安心のためにも、一応小児科内科へ連れていきました。

    もちろん、「まあ、緊急性はないから、明日整形外科に行ってね。」というお言葉をいただきました。

     

    ただ、調べたとおりの「単純性股関節炎」だとすると、もしかすると1週間は安静にって言われるかもしれず、こりゃ大変なことだと。1週間も学校に行かせられないとなると、仕事も大ピンチです。

     

    まずは実家へ電話。

    どうにか今週は、お世話になれそうです。

     

    次に、連絡帳。

    「病院に行って、診断結果により、遅刻欠席の連絡をします。」

    と書く。

    そして、持って行ってくれる人へお願いに。

     

    その次は、校外委員さんへメール。

    登校班で行かないときは、必ず連絡しなくてはならないとのこと。(校外委員さん、大変!)

     

    明日は、登校班が集合しているところへ行って、休むことを伝えにいかなくては。

    放課後キッズクラブへの電話もしなくては。

     

    職場の自習体制を整え、子看休暇の電話。

     

     

    安静にしていれば登校してもよしと言われたら、学校に事情を説明に行って、お願いをしなくては。

    車椅子とかになったら、う〜ん、正直休ませちゃうかな。

    トイレがかわいそうだし。まだ1年生だから、他の子が何かのはずみで車椅子で怪我しちゃうといけないし。。。

     

    夜には、朝ほどの痛みを訴えなくなったので、早めには治るかもしれませんが

    痛いのは私ではなく実悠なので、無理してほしくない。

     

    いや、それにしても、保育園と違って、休ませるときの手続きの多いことにびっくり。

     

     

     

    JUGEMテーマ:子育て

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      湯煎ステーキは本当に美味かった

      肉の仕入れに強いスーパーが近所にできたこともあり、(対抗してか)さらに近所のスーパーでも肉のセールを工夫してくるようになった気がします。

       

       

      終日、ステーキ用ロースを「半額」で売り出している日があります。

      まあ、「半額の日」以外にその肉は出てこないんですけどね。

      つまりは設定価格通りってこと。

      なんですけれど、グラム単価が安いし、「ジャンボステーキ」とかいって400〜600g以上であるからついつい買ってしまう。

       

      筋切りしても、これでもかってくらい硬くて、価格相応ってやつだなと思っていました。

      お金に余裕があれば、ヒレ肉とか食べたいけれど、頻度との相談になります。

       

      で、

      見たんですよ。テレビで。

      家で焼くステーキで失敗しない方法というのを。

      それが「湯煎」するっていう方法だったので、「う〜ん、ステーキといより茹で肉なんじゃ?」って気もしました。

      ただ一度やってみようと。

       

      理屈としては、

      牛の体温に近づけ、肉をふつうの状態に近づける。=肉が活動できる硬さってこと?

      タンパク質は一定温度以上で不可逆に硬化する。(生卵はゆで卵になるけれど、ゆで卵は生卵に戻れない)

      ということなんだと思います。

       

      まずは、筋切りをします。

      肉と脂身をまたぐように、ちょきちょき。

      ここで牛脂をすりこむとよいらしいのですが、もらってくるのを忘れたのでオリーブオイルを塗ります。

       

      次に、ジップロックに平らに入れます。

      肉が大きかったので、2つに分けました。

      できるだけ真空に。(湯に接しないと肉に温度が均一に伝わっていかないからかな)

       

      フライパンに水を入れて、50℃になるまで温めます。

      上述の理屈からすると、ここの温度管理はきちんとした方がよさそうでした。

      でも温度計がないので、指でなんとなく。

      50℃っぽいお湯に投入。浮いてこないように、なにかおもしを。うちは、フライパンよりやや小さめの鍋の蓋を使いました。

       

      50℃になったら火を止めていいらしいのですが、肉を常温で置いておかなかったので、超弱火をつけたままにしたり、止めたりとやや気をつかいました。

       

      5分経ったら、湯煎はおしまい。

      あとは、表面に好みの焼き色をつけるだけとのこと。

      オリーブオイル(牛脂がなかったからね)をしいて、ヤキヤキ。

      2つに分けていたので、1枚目は表60秒、裏30秒くらい。2枚目は表30秒、裏20秒くらい。

       

      出来上がり!

      実食です。

      これには本当に驚きました。

      硬くて食べれたもんじゃないところが必ずあるくらいの肉だったのですが、

      どこも柔らかく、とても美味しく仕上がりました。

       

      実は1枚目と2枚目では、硬さにかなりの違いが出ました。

      これで温度に対する実感がわいたのです。

      2枚目よりも1枚目の方が硬かった。おそらく表面を60秒焼いたからだと思います。

      焼く時間が長ければ長いほど、よくないわけですね。そうなると日頃の焼き方だと肉は硬くなる一方なわけです。

      ステーキソースとか玉ねぎとかを入れた状態で焼いた方がよいのも、おそらく肉が硬化するのを防ぐ意味があるのでしょう。

       

      もちろん、ただ焼くよりは手間がかかります。

      でも、これだけ結果に違いが出るなら、もう次回からは必ず湯煎ステーキにします。

       

       

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